昨日はつくばにある子育て支援施設”ままとーん”さんでの、講座でした。
つくばではこれまで保護者向けをやったり、支援者向けをやったり、今回のように二部構成にしてどちらも実施したり・・・してきました。
ここのところ3年以上コロナでつくばに行けていなかったのですが、この間に何が起きていたかというと
あまちゃんだったらこう伝えるかな
あまさんだったらこんなふうに答えるかな
広場の支援者さんが広場に来てくれる皆さんにそんなふうにしてくださっていたそうなんです。
すごい・・・
私が、直接届けられる人は限られているけれど、知らないところで、「考え方」「ものの見方」が広まっている・・・
行政とのかかわりにおいても
あまさんこんなふうにしてみたって言ってたしやってみようって思えた、とそんなお話も聞くことができました。一度上手く行かず、相手の状況聞いて、仕切り直してまた向かっていってるお話を聞いて、!!!
伝わってる・・・![]()
そう、こちらが正しいから、こちらが困ってるから、とぶつけるだけ、じゃない。
相手の状況聞いて、行政の困りごとにも耳を傾け、本当の意味で連携できると、また広がる…!その地域の方々は、さらに助かる…!
これぞ、広がり…求めていた、広がり…
最後に、小さなお子さんのコロナワクチンについての質問が出ました。
今日もこれから子どものコロナワクチンについてどのように伝えるのか、の打ち合わせです。
防げるものは防ぎたい、でも危ない目にあってほしくない、そのような気持ち、とってもわかります。
だけど、放っておいて、重症化してしまう子が増えている現状も見過ごせない。
(かかる総数が増えると重症化してしまう子も相対的に増えてしまいます。重症化するようになった、ということではなく)
不安をあおることなく、現時点でわかっているデータをきちんと確かめながら、丁寧に、お伝えしたいなと思います。親御さんに判断を、かかりつけ医に聞いて、と投げてしまわない。
子どもの命を危険にさらしたくないのは一緒です。誰も望んでないことですから。


