子ども達との雑談、アレコレ。


先日、小腹が空いて、夫婦で、パックのおでんを茹でて食べていたときに、長男合流。


長男「どうして、1つしかない大根をくれるの?


「そりゃあ、○○が大好きだからだよ、可愛いからだよ」


18歳にもなる長男の素朴すぎる疑問が可愛すぎでした。

普通、家で作るおでんのときには、大根を山ほど入れます。みんな大根が大好きなので、1人2個だとしても10個は必要だし、味しみしみの大きな大根10個でもう鍋はいっぱい…おでんなのか、大根の煮物なのか…という具合なわけです。


スーパーで買ってきたパックに入ったおでんには、大根が、1個しか入ってない。2回続けてくらいかなー、自分が、大根を食べたんでしょうね。

食事の時間が18時半頃で、たいてい夫婦で19時半頃とか飲みながら、ちょっとつまんでるわけです。そこに小腹の空いた長男登場で、大根を食べたときに発した言葉でした指差し


続いて、次男。

テーブルで仕事をしていると、目の前で勉強をしている次男が勉強の手を止めて私の顔をまじまじと見ています。

「シワが増えたなぁ、年とったなーと思って」と急に言うもんだから、「全然ケアしてないから、シワシワになっちゃうよね、ちゃんと手入れしなきゃだめだね。」と言うと

「いいじゃん、自然なことだよ」と。


ほぉ~と思いましたニコニコ

15の彼にとったら、50近いともう人生終盤って感じなんだろうなと思ったエピソードがもう1つ。


「ここ最近何年か、毎年同世代の方が亡くなるんだよね。」ぽつり、と私。

「そりゃあママが年取ったからだよ。50 だよ。人が亡くなる年だよ」と。

そうだよね。なんか、哀れみ過ぎちゃいけないなって思いました。少しずつ老いや死を受け入れていかなくてはいけない年になったのだな、と。


老いも死も自然なこと。そうよね。。。


最後に、三男。

昨夜疲れて眠っていると、枕元でゴソゴソ。

何やら三男が動いているのは感じたのですが、眠くてそのままzzzzzzzzz


朝起きると、三男から「昨日さ、携帯充電したの気付いた?」と。

「うん、何か、してくれてたよね。ありがとう!

「あのときね、どうしたの?ってママが聞いたからね、僕が、携帯を充電したよ。明日のママが困らないようにって言ったらね」とそこまで話したところで


私、「神…」ガーン


三男「そう、昨日の夜も、神…って言いながら寝てたよ!」って。


あはは笑


もう1つエピソード。

今日は2月3日。毎年、実家は、お得意さんの各店から、恵方巻を購入します。そのお裾分けが我が家にも毎年、あります。


夜に母からLINEが⇩


以前は、孫(我が子)3人のうち、私の父母が長男だけを可愛がることが正直とてもつらかった時期がありました。

それは私の中の「愛されてない」を直撃してくるように感じていたのですね。

でも、今日は恵方巻を取りに行ったときにも、また笑って、この話をしました。

「次男や三男が行ったら、えらいねー!で終わるんでしょ?」

「今の子は、すごいねー!で終わっちゃうね 笑」

本当に、なんのザワザワもなく、こんなふうに笑って話せるようになって、嬉しいです。

母が昔、着せてくれていた服が素敵だったという話になって、昨日携帯で撮っていた写真を見せました。

明治神宮での、姉の七五三の帰り、姉と弟は着替え済みですが、私はドレスのまま。
「借り物じゃないから!」って。はいはい。
「京子みたいにお下がりとか着せたことないから、私は!」と大威張りでした笑

(姉の)「ブーツやコートもいい物よ〜」って自慢してました。はいはい、わかりますよ。

靴以外すべてお下がりの服を着て、私にぴったりでしょ?と自慢しながら(母にも、他人のをよくそこまで着こなせると褒められながら)

「子育てしながら週7で働き、頑張ったよねー必死だったよねー、ありがとう」と伝えました。
「お父さんがいたから」って、母。
誰も知っている人がいない東京に来て、会社を立ち上げ、心細い中で、そうも言ってられない中で、育ててくれたんだろうなぁー。
母は実母を20歳で亡くしているので、子育てしていて頼りたいときもあったろうに、頑張ったね、と話しました。ふたりで泣いちゃいました。

めちゃくちゃ長くなりました。最後まで読んでくださり、ありがとうございます!