この現実は自分の意識の投影である。

他にも内側を映す鏡であると言われている。

他にもおもいが先で現実は後とも言われている。なので理想の自分に先になれば良いと僕は言っている。だってこの現実は意識の投影なのだから、先に理想的な自分の意識になる必要があるという事だ。

で・も・で・す・よ?

意識の中で理想通りの自分になったのに現在の自分に変化が現れないって言う人がいるんですよ〜。

な〜に〜やっちまったなぁ!人は黙って現実を無視!

それができれば苦労しませんよぉ〜とあなたは言うでしょう。

でも本当の事なんです!皆叶った自分になったぞ!理想の自分になったぞ!って思うんです。

そして現実である今に答えを探すんですよ!

そこにあるはずのない現象化という答えをね!

僕は言ったはずだ!現実とは意識の投影だと。

現象化を待つ、現象化を探すという行為は叶った自分になっていないという何よりの証拠!

分かるだろうか。無いから探すんですよ。無いと意識しているから現象化という答えを手にしたいんですよ!

願望が叶う時は何かをしたから叶う事ではない!

叶った自分の意識になっているから現実に投影されるだけの事なんです!

だから現象化にこだわっている限り、意識の中は叶ってないになっているんです。叶った自分になれば現象化するんだというプロセスになっているという事なんです!

叶った自分の状態に意識を合わせているのではなく、こうしたら叶った状態が現象化するんだというプロセスに意識が向いている状態なんです。これは現象化したら叶うと思っている状態でこれだとずっと叶いません。現象化は先に起こりません。詳しくはサッカー選手の例えで昨日ブログで書いているかも。


そして大切な事がもう一つ。

おもいが先現実は後というのは、こうなりたいという願望、こうしたいという願望をおもいとして感じた時にそれが自分の意識に中に入り現実に投影されるという事。先に現象化する訳ではないのでこれだけは間違えないようにね!

さて本題はここから。

おもいが先のおもいは『想い』という字になります。『思い』ではないです。

僕の言う想いは心で感じる想いなんです。じんわりと胸の奥で感じる事です。

この感じる事が意識と繋がる事なんです。

一方よく使われている思いは頭の中で考える思いなんです。これは感じるというよりも論理的に自分自身の見た事聞いた事などの記憶を基に思考しているだけの事。これは現実を物理的に動かす方法です。ですから必ず不安や恐れが出てきます。特に初めての挑戦をする時など。予測できない事は苦手なんです。その為に思考からくる意識は不安や恐れといった感じた事がベースになる為、望んでない現実が投影される事が多くなる。

感覚としては想いは体で感じる。思いは頭で考える。

更に噛み砕くと想いは結果を感じる妄想。お花畑状態。思いはプロセスを感じる想像。現実主義状態。


現実は過去だという事!この現実には今は存在していない。今、今と認識した瞬間に今と感じた今は過去になっているという事。

何故かって?そりゃ時間の悪魔に囚われているんだからさ!時間という認識がある限り今に留まる事は出来ない。今と認識したら、それはその瞬間に1秒後になってしまうからね。


だからその時間という概念が及ばない意識の中で今、叶った自分の状態、理想の自分の状態を感じる必要がある。というよりそこでしか今叶った自分の状態にはなれない。

スピリチュアルで言われている宇宙とは…。

意識の中の事、いや意識そのものかもしれない。


叶った自分の状態や理想の自分の状態を感じている時の感覚は映像というよりも感覚で捉えている感じ。嬉しいと感じたり、楽しいと感じたり、喜びを感じたり、それらの感覚は漠然としている。じわぁっと心に染みてくる感じ。その状態を脳やエゴが解釈しようと思考し始める。要は言語化しようとする。現象化も同じ事です。脳やエゴが解釈する為に必要だと思っている状態。


現実での現象化は脳やエゴの解釈なんです。意識で叶った状態を感じる事を意識できていたら、いつの間にか勝手に現象化しているんです。それくらい優先度は低いものなんです。


僕達の本体は肉体ではありません。

本体は意識なんです。自分を自分だと認識している意識。思考とごちゃごちゃの人が多いですが気をつけてください。意識とは想い。思考とは思い。これは明確に違いを分けないと現象化に囚われてしまいますよ。