私の地元、町の主催で

不登校引きこもりの親の

お話会をしましたおねがいカラオケ



今回、息子がお世話になっていた耕せにっぽんで出会った恩人をゲストにお招きしたところ

20人以上の多世代の方々が、当事者以外の支援側の方々も集まってくれましたラブラブ


引きこもりの子を預かって5年間

寝食ともに面倒を見てきた方の言葉は、

とても深く

親へのメッセージを超えて、今の日本に必要なことでした


少子化を考えるより、今いる子ども達が全員、幸せになり輝けることができなければ


そして先をいく大人が幸せに生き、楽しまなければ


大人になりたくない子が増え

結婚に興味がなく 

ますます少子化になる


そして、これからの子に何か教えて導くことができるのは

昭和の私たちではなく

今の世代の子


私の20歳の息子や

同じように引きこもりを経験した子も参加してくれたのですが、

まさに苦しい時を乗り越えてきた

この子達こそ

伝えていく役割がある


などなど

目から鱗のとても心に響くお話ばかりでした


その中で

何より刺さったのが


「答え合わせは今じゃない」


ということ


例えば親が不登校の子に対して

学校に行くことを期待し、目標にすると


答えは

行くか行かないか、

そこに全集中します


すると、親は勝手にいろんな手助けをしなくなり、すればするほど期待して

見事に反発されて、裏目に出て傷ついて

の繰り返し


結局、目標の卒業も

できなかったと、落ち込みます


これってお互いにずっと苦しくて

幸せではない


結果として息子は今、大学に行けるほど立ち直りましたが
この先何があるかは、分からない

大人の私たちも、きっと死ぬまで分からない

だから

答え合わせは今じゃないんです


30年引きこもっても、会社に雇ってもらうくらい心が変化した子もいます

だから、今じゃないんです




今不登校でも、この先何かのきっかけがあり、出会いがあり、想像を超えた選択をしてるかもしれない



焦りと不安の毎日よりも、今できることをすることがいかに大切か

親が目先の結果を出そうと
焦って一喜一憂するより
どうせこの先、いろんなことがあるから
今、ここの幸せや楽しみを見ようとした方がいい

これって、全ての出来事に言えることで


家庭の中

目の前の兄弟喧嘩さえ

どっちが悪いと大人が裁判官になり、騒ぎをおさめるのではなく


子ども達を信じて、自分の答えになることを期待せず任せてみる方が

何より子ども達の経験になり、

想像を超えたことが起きるかもしれません


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本当に素晴らしい、

目から鱗のお話ばかりだったので


またお伝えしますおねがい


このご縁に感謝です🌈✨



飛び立て若者達乙女のトキメキ


日々変わる海の色

波の様子

津波があったこの場所で思う

地球も生きてるなぁって