2月、息子が石垣でお世話になった小見山さんと高知旅に行ったとき、ママメディアという子育て支援のYouTubeに出演しました
その中で、最後にお母さんにメッセージ
今度一緒に高知に行こう
って言ってくれたのですが
そのうちねーって思っていたら
3月入ってすぐ、高知でお母さん合宿という企画があるから、参加したら?と言うのです![]()
でも、娘の大学の合格発表が控えていて、どっちに転んでも忙しいだろうし、そもそもまだ進路が決まってない娘をおいていくのもどうかな、いろいろと落ち着いてからにしたいな、するべきだよねといろいろ考えて一度は断ったのですが
日頃から娘とぶつかることが多い私に何か気付いて欲しいみたいで、俺もスタッフで行くからと、何度も説得され
よく考えたら、今まであまりお願い事をされたことがない息子がそんなに言うなら…
と決断しました
実は飛行機がちょっと怖いって理由もあって
以前飛行機頭痛を体験してて、それがほんと恐ろしくて
いろんなことを乗り越えなんとか必死に向かったのです
2泊3日の合宿は、景色、そこで出会う人たち、食べ物、全て感動するほど素敵で
同じように子供が引きこもり、石垣で小見山さんと出会い、いろんなことを乗り越えた同じくらいの年齢のお母さん達と意気投合
初対面とは思えないほど打ち解けて、大笑いしたり、涙したりと、とっても濃い合宿旅でした
また、主催でもある高知の耳ツボ師の愛さんは、引きこもってる子達と一緒に生活してる方で、
いろんな子ども達の話や、愛さん自身の生き様など、身に染みるお話がたくさん聞けました
その中でも、心に響いたことは
愛さんの人に期待しないというのは、決して対立するエネルギーではなくて
「してあげる」も「してもらいたい」もない
したいからしただけという
全部自己責任から行動してるから
裏切られても騙されても相手を責めることが全くないという話
また、
洗濯物をたたむとき、この洋服を着た子ども達が守られますようにとたたむことが大事
綺麗にたためなくても、誰がたたむかなんですとモノにも想いがうつるお話
そして、私個人には、
あなたから母としてこれは言わなきゃとか、言いすぎたかなとか思うかもしれないけど、すでに子ども達はお母さんのスピリットを受け継いでるから、大丈夫
娘さんは、時代の先を見てるから、ちょっと理解してもらえないかもしれないけれど、この子が生み出すものは先の未来に受け入れられる
お母さんが伝える事によって、脳に隙間ができて、広く見れるようになって、その中で自分でやりたい事を選んでる
自分の好きな事しか動かないから、動いたら難しいことにもチャレンジするから見ててあげて
と
娘のことを話してないのに見えてるみたい
小見山さんからも愛さんからも
お母さんが自分の人生を楽しく生きてくださいというメッセージを受けました
子ども達は、私が何かしたから良い子になる、良い人生になるわけでもない
そもそも
子どもの選択に責任を持つ必要がない
それを根っこから思えるように、いろんなことが腑に落ちた旅でした
息子はスタッフとして、他のお父さん、お母さんともお話ししたり、食事の準備をしたり
朝早くから夜中まで頑張ってました![]()
私はただただ、美味しいモノをいただき、母親や主婦という着ぐるみを脱ぎ、わたしを満喫しました
自分の五感を満たすこと
何の匂いが好き?ほっとする?![]()
![]()
何を見るのが好き?心が解放される?![]()
どんな音が好き?心地良い?![]()
どんな味が好き?満たされる?![]()

何に触ると気持ち良い?癒される?![]()
子どもも大人もみんな
本当に大切なんですね



