私は24年間保育士をしていました

クラスのみんなで楽しく怪我なく過ごせるように、一人ひとりの心身の成長、発達を促すようなカリキュラムをたてる

それが仕事でした

1人でたくさんの同じ年齢の子ども達を見てると、だいたい同じように成長しているので、今度はこんな遊びをしよつと、こんな工作をしようと考えますが

もちろんそれぞれの子どもには、得意なこと、不得意なことがあります

なので、みんなで一つの遊びをする時や工作でさえ、みんなが理解できないと、次に進めないことが起きて

年齢が小さければ小さいほど、一人ひとりの成長の差は大きく、もちろんその子にあった対応をするのが基本ですが
1人で何人か、何十人かの子を見なければならないと、合わせるということをしなければ、全体を引っ張っていけないことが多々ありましたショボーン

そうすると、ここまで成長して欲しいという枠からはみ出てしまう子を、どうすれば良いかと悩むのです笑い泣き



それはきっと、決まった枠の中で教科書通り教えなければならない学校の先生も同じかなと


そして学校という場の枠や、ラインは

学校が◯年生ならここまで出来ることが望ましい(勉強、運動)という、テストで点数をつけることから出来るものや、多数決によって決まったり、子供間の派閥、自己主張が強いクラスメイトが作るなど、分かりやすいです


そうそうプンプンだから先生に変わってもらわなきゃ学校に行かないでしょーって思いますよねむかっ



でも、そこに求める前に…なんですガーン


親でさえも我が子にしてしまうのです!?



親は、その枠をそれぞれの価値観で作っています
それは親自身が常に頑張ってること、我慢してること、好きなこと、嫌いなことなどから無意識にです


自分の価値観で

子どもに求めてしまうのです爆笑

親が自分の中でこうあるべきという枠を作り、そこに入らないと怒ってしまう…

余裕があれば、見逃せることも
忙しく毎日過ごしていると、そもそもイライラしてるので、ちょっとのことでもスイッチが入ってしまう…

これは
保育士として早番遅番もある中でフルタイム働きながら子育てをする私がそうでした汗

さらに
現場の子ども達を見ているので、親と離れた場所での子どもの姿が想像しやすく、先を見通して心配して〇〇するべき、ベキベキママに爆笑

(今となってはと勝手な思い込みが多かったと思ってますあせる


例えば「朝ごはんは食べるべき」

朝ごはん食べないと保育園でお腹を空かして、泣いたりイライラしちゃうんじゃないかなと想像して

朝ごはんは食べないと、親として食べさせなければ!寝起きでも早くしなさいと言って、朝ごはんは食べるべき

「出したもの、使ったものはそのままにしない、すぐ片付けるべき」

家の中は整理整頓してると気持ちがいい、だからそもそも片付けるべきと思っているし、忙しいなか自分は頑張って片付けてるのに子どもが片付けないで遊んでると、急に片付けなさいと怒ってしまう


他にも
旦那さんは、私が忙しくしてるの分かるなら、自ら手伝って欲しい、でも分かってくれない、手伝うべきでしょーっムキーになる

まだまだいっぱいありますが泣き笑い

一番の衝撃だった我が子の不登校という問題も

ここに根っこがありました




不登校になったら
学校は行くべき→自分も我慢していったから、行かない選択はできなかったから
→行かないと将来就職できない→だから学校は行って欲しい

勉強はするべき→みんなやってるから→やらないと世間についていけないから→バカにされるから→自分ができないことを見つけて、できるようにする教育の時代背景があり、それでもできないことに劣等感を持った→だから勉強はして欲しい

我が子の問題と捉える行動は、こうあるべきから始まり、子どもに不幸な未来を想像してしまうから、愛するがゆえにこの不安を手放せず、それが叶わない現実に悩むのだと思いま



なので実は、自分の思い込みや価値観があったんだと、心を紐解けば問題じゃなくなるんですトロピカルカクテル

今、勉強しなくたって

何かしたいことが見つかったら、その勉強は夢中になれる、好きなこと(例えばゲーム)はこんなに覚えてるんだからコーヒー

今学校に行かなくたって
ずっと行かなくたって
好きなことを極めたら、その道で食べていける仕事につけるお茶

片付けられなくたって
朝ごはん食べなくたって
その一日はなんとかなるし
自分が困ったら
食べて行こうと思えるし
片付ければ気持ちいい

運動すれば程よく疲れて眠れる

などなど

楽しい一日を過ごせることが体感できれば
自分からそうするし

それが一番の幸せで

自分主体でいい

生きてる実感がわく

ことになるんじゃないかなって、今は思います走る人

自分が一度自分と向き合って
こうあるべきやこうなって欲しいと思ってることあるかなって

ずっと信じてきたことさえ、それってもしかして私だけ?爆笑気づきって気がつくかもしれません


そして、自分のこうあるべきや価値観が

子供や家族、一番に自分を苦しめてないかなって
みてみてください

あーそうか爆笑って分かると、手放しも早く

窮屈な自分の枠を脱げば
自分も周りもみんな緩んで

家庭に笑いが戻ってきます猫

楽しいが一番です

生きていて良かったと思えます

生きてるということが何よりも大切

そのことに気付かせてくれて、

私の枠を外して、人生が軽くなるきっかけをくれた息子に大感謝乙女のトキメキ


ここまで読んでもなお、先生に学校に言いたいこともあると思います


しかーし、それさえも

こうあるべきが潜んでいるから、この話意外と深い笑い泣き飛び出すハート


インスタもぜひ良かったら、お読みください♪