中学3年間ほぼ不登校だった息子が

中3の3月に、通うことが多いスタイルの

通信高校に行くことを決めて

入学早々に挫けて

 

石垣島で1年間、親元を離れて暮らして元気になって帰ってきました

 

それから

通信高校を5年生で卒業して、大学受験して、今は大学生です

 

しかしここまでくるのにも、右肩上がりではなく、何度もアップダウンを繰り返して今に至ります

 

最初の頃の私は、息子のアップダウンする日々に一喜一憂してきましたが、私自身が学んできたこともあり、だいぶ息子のことを手放せるようになってきたし、

何があっても子どもの力を信じる!

そう思ってはいるのですが…

 

 

先日、学校から帰ってきた息子はお風呂場直行

だいぶ長くシャワーを浴びてました


次の日、学校へ行かず
声のトーンも低い
そしてまた次の日は、なかなか朝起きてこない

何があった???
もう、私の気持ちは落ち着かず
3日目にもなると

なんとか言ってしまいそうになりましたガーン

 

よくよく考えれば

私だって、誰だって
いつも元気なわけじゃなく
落ち込むことも
サボりたくなることもある

気にすることないと思えるはずですが

 

私の中で

過去のトラウマが発動汗
あの頃の動けなくなってる姿が脳裏に出てきて、重くモヤモヤした感情がまとわりついてきます

 

今回は久々に

家に帰りたくないなぁと思ってしまいましたショボーン

 

 

そう、そうなんですよ

息子の姿はきっかけでしかなく

私の過去に味わったショックがちゃんと癒されず、トラウマになってるようです

 

だから、ちょっと落ち込んでる息子の姿を見ただけで、

もしかしてまた…と不安が襲ってきて、不安定になってしまったのです悲しい

 

そしたら

あれ?もしかしたら、息子もそうなのかも!?

 

例えば夏の疲れもあり、エネルギーが枯渇してる時には

ちょっとの嫌なことでも、過去の動けなくなった自分が勝手に思い出し

やっぱりだめだと

自分のことが信じられなくなってしまうのかも

しれませんね

 

 

そんな時、母は息子をなんとかしようとせず

自分自身を癒すこと

帰りたくないと思った私を許し

ちょっと遠回りして、美味しいもの買って帰る

そして好きな音楽聴きながら早く寝てしまおう

 

そんな感じで過ごしたら

私はふと閃いて

夕飯時に、今日あったことをみんな一つずつ話すよーって家族LINE

誰からも返事がなかったけど、夕飯時に、私から話すねと言って始めると

息子や旦那も話してくれたんです

 

そしたら息子が、

「実は今日も学校サボろうと思ったんだけど、

耕せにいた頃を思い出したんだ

(朝と夕方に一言ずつ今日のことを話すきまりがあります)

そしたら、ネタを作るには外に出るしかないって思って、午後から学校に行ったんだよ」と。

 

そして、次には大学の学園祭に行く姿を見て、やっぱり復活するじゃん!

だから

私は私の過去を癒すことに専念しようと思いましたおねがい

 

息子も

頑張れない自分を許し、自分に好きなことをしてあげるか、良い経験を思い出すことで、今を起きてる出来事を塗り替えて復活するのかな

 

 

ショックな出来事はトラウマになってることがあるので、なんとかしようと現象に囚われず、これはあのときと同じ感情だね、辛かったね、よしよしと自分を労り好きなことを優先してみると、いつの間にか目の前の現象も変ったり、ベストな方法を思いついたりして、ザワザワも落ち着いていくような気がします鍋