「岡田くん、一緒に花火見にいこ?」
「え~?あそこ景色悪いからやだ。」
「どうしてよ、すごくきれいじゃない?花火がさ~」
「だって・・・。」
「だって?」
「行きたくないんだもん。」
「大丈夫よ。もう私たち中学生だから。」
「え~?あんな所がいいの?」
「どうして、好きな人と行くお祭りは最高じゃない?」
「俺やだな。あんなとこでチューしてる迷惑な人いっぱいいるもん。」
ちゃん。ちゃん。
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*物語はフィクションです。*
中学生には夏祭りは毒です。
ちゅ~も景観に入ります。