「大地。大地。」
大地のママは大地を呼びます。
「大地何しているの?」
「うん。ぼくね。ここにお城をつくってるんだよ。」
「積み木のお城?」
「うん。それでね。これをずっと大切にここに置いておくのさ。」
「だけど、それだと、あなたの寝るところがなくなるわよ?早く片付けなさい!」
おしまい。
----------------
*物語はフィクションです。*
全ての人にとって保存しておきたいものが同程度大切だとは限らない。
永遠に保存したい場所は、同時にその場所の新しい可能性を奪ってしまう・・・。
「大地。大地。」
大地のママは大地を呼びます。
「大地何しているの?」
「うん。ぼくね。ここにお城をつくってるんだよ。」
「積み木のお城?」
「うん。それでね。これをずっと大切にここに置いておくのさ。」
「だけど、それだと、あなたの寝るところがなくなるわよ?早く片付けなさい!」
おしまい。
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*物語はフィクションです。*
全ての人にとって保存しておきたいものが同程度大切だとは限らない。
永遠に保存したい場所は、同時にその場所の新しい可能性を奪ってしまう・・・。