馬曲温泉が 4月以降 しばらく休業するという噂が・・・

 

今週末から 「あんず祭」のイベントが始まるので

その前に一度行っておこうと 出かけてみました

 

珍しく男女の露天風呂が 入れ替えになっており

僕は初めての いつもは女湯の湯船に はいれた

 

木島村の観光協会が民営化するに伴い

新たな 管理者が決まるまでは しばらく

 休業するのだとか

 

 

普段は 女湯の「馬曲露天風呂」

 

 

 

昼食は「馬曲定食」を これも初めて 頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の末 携帯の留守電に 息子から連絡が入っていた。

すでに1週間ほど経っていたので

 慌てて言い訳交じりのメッセージを送ると

「今 斑尾で住み込みバイトをしている」という返事が・・・

 

休みの日に合わせて 会うことにした

 

自身の肺炎のこともあり やや不安も抱えつつ 8日

タングラムに出かけた 

案の定 駐車場からリフト乗り場までが 最大の難関で

息を整えながらもたどり着く

入り口で電話をかけると すぐに出てきてくれた

従業員寮にいるらしい 僕のリフト券と 自分のスキーを

レンタルで調達して いざリフト乗り場に

 

例年より進んだ陽気の 春スキーで 体力を削られる・・

が 午前中は緩斜面を選んで10本ほど二人で滑った

私の体調や入院歴を話して スキーを早めに切り上げて

昼食を撮りに 飯山の町まで出かける。

お目当ては「うなぎの本多」 ひつまぶしをいただく

薬味との取り合わせが楽しく 美味しかった!

 

子供のころのように面会日の締めくくりは温泉に入って

夕飯を食べて送っていくつもりだったが

調べてみると当てにしていた 馬曲温泉 が

休業日に当たってしまっていたので 足を延ばして

小布施温泉に行きました 子供のころは車の中では

ゲームばっかりで 会話もなかったが 今日はたっぷり

話ができました 

大学3年になる息子よ また会おう 楽しみにしているよ!

 

何年かぶりに こちらにお世話になる事態が起きました。

大正11年生まれで94歳になる父、普通に 平気に 100歳までは生きるんだろうと思ってた。


しかし 2月20日の夜 10:20頃 2階の自室にいると 

親父が 階段を這い上がって来て 「救急車を呼んでくれ」 と片言に言った


近くの 厚生連 に搬送されると 親父は 既に更に しゃべりづらくなっていました。


右脳梗塞 だ そうだ、 緊急で使える「特効薬」があるのだそうだが

若い当直の脳外科医7は 悩んだ末 その薬の投与の選択は排除しました。


《 雑感 》

救急車に同乗してきた私は 深夜2時過ぎ 病院にタクシーを呼んで帰りました。 


翌朝 病院に行ってみると 症状はかなりひどくなっており、

一瞬 あの特効薬を 無理にでもやってもらうようお願いしてたらどうだったか、

自分を責める気持ちにもなりました。




それにしても 突然こんなことが 身内に起きると

生活も すっかり変わってしまうわけで

バタバタしている間に 1か月が過ぎてしまいました。



3月23日 9時に 病室に行き 今月分の診療代 入院費の生産をし

わずかながらの私物や 病院間の 申し送りの書類を持参し

今日は転院です、長野中央病院に 移りました。


厚生連は 1ヶ月程度でだされてしまうようですが、

ここは 3ヶ月くらいは いられるようです。

リハビリに注力している この病院にいる間に 自力で生活できるようになってもらいたいものです。