ひと段落です
昨日、職場を引退しました。
色々あったけど、とっても勉強になった日々でした。
必然なくしては絶対直面することのない体験ができました。
大変だったなぁ、ホント。
我ながらよく頑張ったと思ってるんだけど、
職場のみなさまに手厚く送り出していただいたりすると
とっても恐縮しちゃいました。
大変だった分、感動ひとしおでした。
泣かなかったけどね。
大きな笑顔で去る事ができたのは、
後任の女史のお陰が大きいけど、
やっぱり職場のみなさまの力の賜物です。
感謝の気持ちを忘れず、これからの人生の一歩を踏み出します。
ほんとうに、ありがとうございました。
和顔愛語を知ってほしい
会社にすごく不思議な人がいます。
心は温かい人のはずなのに、仏頂面をしているのです。
私はこの人にずいぶん心を傷つけられてきました。
理解してあげたいけど、あの態度ではどうしても無理なのです。
和顔愛語という言葉があります。
善意に満ちたなごやかな笑顔で、愛情のこもったやさしい言葉で相手に接するということです。
この態度こそ、あの人が表わすにふさわしいものだと思うのです。
なぜ、これが出来ないんだろう・・・
惜しい・・・残念・・・いつの日か気づいてほしい、と思う今日この頃です。
