憂鬱

誰も助けてくれない

永遠の旅にでたい

逃避行って?

現実逃避って言葉があるくらいだから、昔から逃げたくなる人は少なくなかったんだと思う。


自由に生きれないから人生なのかな。


一度きりの人生。


最後は笑って死にたいね。
この数年を振りかえると人生においての分岐点や上り下り、凹凸など多くあり今も進んでいる。

いつぶりだろう。

振りかえるのは。

転職、失業、警備のアルバイト生活、嫁さんに苦労をかける毎日、結婚、入社、独立、吸収される、病気の発病、子供が産まれる、嫁さんにまた苦労をかける。

最低の人生なのではないかと自責の念にかられることが毎日、生きていく力さえなくなった時もある。


それでも仕事には向き合ってきた、お客様には向き合ってきた。


しかし、大口のお客様、多くのお客様を持っていない自分は、お客様に喜ばれ感謝されることはあっても、社内では最低の立場からだっせない。


時には知り合いのいない、この岐阜で保険業をやりはじめたのは、間違いだったのではないかと、思ってしまったことがある。


けど、きっとどこで保険業をやろうとも、変わらない。お客様と人として向き合うだけ。


岐阜で働くかぎり、保険業をやりつづける限りてっぺんを目指したい。独立して本当の保険代理店を、会社を立ち上げたい。


社内に成功者と自負している上司とは真逆の性格で、真逆のお客様との向き合いかただが、いくら甘いと言われようと、いつかその甘いと言われる代理店をつくりあげたい。幸せな家族、幸せな従業員、幸せにしたいお客様に囲まれる仕事がしたい。
それが甘いと言われるが、みんな幸せになるために仕事をするって言うものの重みをわかっている。


だって、病気になってはじめてわかったんだ。


家族の大切さ、仕事の大切さ、一緒に働く仲間の大切さ、そして幸せになるために力添えをしたいお客様がいることを。


ようやく言えるようになりました。


「僕にあなたの保険を任せてください。」