前回の記事で「怒り」について

書いたので、ここで私が思う「怒り」

について。

 

 

「怒り」って悪いものではない。

 

 

だって「怒り」があったから私は

ここまでこれた。

 

まずは夫への怒り。

 

 

私がここまで貪欲に

自由を手に入れようと思ったのは

夫の囲いをいかに潜り抜けるか、

ってことがベースでした。

 

私を不自由にする夫から

いかに自由を勝ち取るか。

 

夫の愛情のスタイルである抑圧に怒りながら

「思い通りになるもんか。」

と踏ん張ってきました。

 

 

しかしながら怒りだけでは

怒りにコントロールされるので

怒りの中にも冷静さと勇気が必要。

 

本当に怒りの中にいる人は

怒ってるだけで終わることが多く

結果、何もできない。

 

怒りをポジティブに使うって言うのは

怒りのエネルギーを動力にして

前進するってこと。

 

そのためには、怒りに飲まれてはいけない。

 

怒りのエネルギーを使えるようになるには

怒りという存在をただの動力として

捉えるのだ。

 

 

そして、

「本当の目的は何?」

ってことを明確にすること。

 

私の本当の目的は、

怒り続けることではない。

真の自由を勝ち取ることなんだ。

 

そこにまずは気づかないと

ただの怒りのスパイラルにはまってく。

 

そのスパイラルの中では

怒るためのありとあらゆることを

しでかす。

 

敵を作ったり

被害者になってみたり

自分の正当性を主張したり。

 

結果、前進はない。

 

 

怒り続けることが目的になってしまった人と

怒りを動力に変えることに気がついた人って

決定的にどんな違いがあるんだろう。

 

まだそこは解明できていない。