うぃき | うぃきみっくすGIRL

うぃきみっくすGIRL

うぃきとみっくすが描くドタバタ奮闘記!…と見せかけたただの日記。


「私に歯をください」





ども。歯を削りに削られて、歯茎を削りに削られてただ今歯茎が剥き出し状態なうぃきです。

食べ物は歯茎で噛むものじゃないゾ☆

と痛感しました。
えぇえぇ。文字の通り、痛 感 ですたい。
あぁ。思えばあの治療から全て始まった…。

人生初歯医者がコワイトオモイマシタ。
前から「痛かったら右手あげてくださいねー」発言の矛盾には気付いていたが…。
まさかここまでとはっ!
うぃきさんは基本変な意地で痛くても先生にがんとして痛いよコールをしないんです。
というか痛みの度合いが良くわからんのです。
チクりと普通の痛みの違いが分からず、致命的な痛さにならないと「…ん?痛い?」ってならんのです。
そこ。どんだけ鈍いんだよっていうツッコミと見せかけて石投げちゃダメだからね!?
とまぁこんな前フリはさておいて。
神経もやばかったけど、
歯茎をあの高速回転回転ピンポイトで削っちゃうよ機でえぐられるのも中々に、やばかった。
硬直する体。
無表情で目が点よ。
明らかに削られてる。削られてよ。
確かに漢字で歯って使われてるけどさ…そこは歯茎なんだよ先生!!!!

どゅーゆーあんだーすたんど!?

だがしかし、どうせ痛くて右手をあげても「もうちょっと我慢してくださいねー」「は?いやいや痛いから。痛いから頑張って申告したのに何このSMプレイ!?」現象に陥るのだろうと、静かに耐え忍びましたとも。
その後奇跡の生還をとげ、ぐちゅぐちゅぺしたとき赤黒く染まった水が己の口から流れ出た時はマジで泣きそうになりました。






あぁ。

帰ってきておくれ、マイトュース…じゃなかったティース。