うぃき | うぃきみっくすGIRL

うぃきみっくすGIRL

うぃきとみっくすが描くドタバタ奮闘記!…と見せかけたただの日記。


「喜びたいのです。怒りたいのです。哀しみたいのです。楽しみたいのです。私は、人になりたいのです」




ども。瞼がむくんで腫れぼったいゼうぃきです。

おはよーございます。
今日の江戸は晴天…かもね!

ついに終了公演が終わってしまいました。
いやぁ、ホントにあっという間でしたねこの数カ月。
冬休みに入る前に台本をもらって、配役も決まって、
休みの間中バイトにあけくれて…からの帰省そしてグーダラ。←
冬休みがあけてからは台本読み開始。
うぃきも含め、他のみんなの棒読みさかげんに一人驚愕したなぁ。
つい「お前らはどこに人間の心を置いてきた!?」って言いたくなるほど。
だけど練習を重ねるごとにこの台詞はこんな気持ちで喋っているのだろうかとか、相手との台詞の掛け合いも相手の台詞に心動かして返せたり。
最初は全く理解できていなかった先生の言葉の意味もだんだん理解できるようにもなって。
なによりもモノではなく人と接する難しさや苦労、そして楽しさを改めて知ることができましたね。
人を知らずして他人を演じることは出来ない。
そして人と接することによって生まれる感情無しに何かを演じ発することは出来ない。
いかにして自分の感情の引き出しからそれを引き出すかが重要なんです。
心が空っぽだったら演技もただの形だけになってしまいますからね。


うむ。これだからやめられないんです演じることを。