「…あ。なんか俺気付いちゃったかも」
ども。カタカナにしちゃうと何かに気付いちゃう?なうぃきですコンブダシ!←
最近、どうして自分はここに居るんだろうって考えることが増えました。
今うぃきは地方から江戸に出てきてるんですけど、どうも実家が恋しくて恋しくてたまらんのですよ。
実家通いの友達が羨ましくてならんのですよ。
もとが甘えたで淋しがり屋だったので尚更。
会いたいと思っても簡単に逢えない距離になっちゃって、
声は聞けるのに体温を感じることもできない。
んで、ふと思うんです。
「どうしてアタシはここに居るんだろう」
って。
どうしてアタシはたった一人で大好きだった人達と離れて生きてるんだろうって。
そしてどうして大好きな人達に苦労と心配をかけさせてでもここにきたのか。
日々の練習で疲れてるせいかそんなことを思ってしまうのですよ。
そしてその度におバカなうぃきは思い出すんです。
自分が役者になりたいと思って選んだ道だったんだと。
己の可能性と夢を実現させるために撰んだ道だったんだと。
惰性のままに生きてしまいそうになる度、まるでそんなうぃきを戒めるようにこの腑抜けた脳みそが思い出します。
忘却する生き物である人間の規格以上に忘却するうぃきは何度も同じことを自分に問い、そして同じ答えを繰り返してる阿保なんです。
疲れてるとかそんなの関係なかったみたいです。
ただ覚悟が足りなかったみたいです。
やっぱりどこか甘えが残っているから本来の目的を忘れてしまうのでしょうか。
まだまだ必死になりきれていないのでしょうか。
あぁ。
なぁなぁに生きるのはもうやめようって決めたのに。
いつになったらアタシは進化できるんだろう。