暴風雨から、
またたくまに青空が広がる、
心地よい風がふく。
足元には花。
まるでラピュタのセッティングじゃないか!
そう感じた昨日のおやつ時。
私は
桃の節句にと作った紅白の餅を持ち、
白菜の花と水仙をかかえて
知人のお店に伺った。
お仕事は終わっていたので
4時間強
話し続けた。
お料理の話
お花の話
人の話
心の持ち方、生き方。
どう、自分が生きていくべきなのか
年上の人たちのと付き合いが増えると
自ずと
病気や別れの話しも増える。
年明けに初めてあった人、
甲状腺の手術を四回、それでも、また膨れてきて、次は肺に転移されているらしい。
先生ももうお手上げ。
ご主人より先に逝くわけにはいかないと頑張っていたのに
三日ほど前にご主人をなくされたそうで、
只今、あまりにも負担がなくなって宜しくない状態らしい。
私、そうなると、残された時間をいかに快適に過ごすかやと思う。
バカンスに行くとかそんなんじゃなくて、
傷みとか、憂鬱さとかを
いかに緩やかに、おだやかにして
過ごすことを勧めさせていただきました。
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