久しぶりに、
この時間に外に出てみた。
キンッと冷たい空気
空からは柔らかな光がおりてきていて
地をてらしている。
月が真ん丸。
真上に月がきていて
その側に赤い星があって
西の空には青い星
思い出を探すかの様に
星を探している
父は星だとか宇宙が好きだ。
ロケットも好きだ。
夏に
父が望遠鏡を出してきてくれて
星を見たことがある。
レンズを通して
月のクレーターを見たこと
火星や木星、土星を見たこと。
あんなに遠くにあって、
光具合の違いしか感じられないのに
レンズを通すと
まるで、
自分が大きくなって
その星を覗き込んでいるかの様に
感じた。
いつかまた、
自分でも望遠鏡を使って
星を見てみたいもんだね
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