トランスフォーマー オルタニティ NISSAN GT-R/コンボイ
ども。
若干遅れた気がしますが、うちでも遂にオルタニティコンボイの紹介です。
でも正式な発売は26日?みたいですね。またフライングっすか、密林さん……
オルタニティ NISSAN GT-R/コンボイ アルティメイトメタルシルバー
っというわけでオルタニティですよ、皆さん!
僕的には今年実写映画二作目とおんなじくらい期待しているシリーズです。
TFらしくシリーズ一発目は我らがコンボイが発売されました。
オルタニティの設定・解説などは大判の取扱説明書の裏にカラーで掲載されています。ヨカッター
設定?…まじ房設定。以上。
一生庶民派コースを歩むであろう僕には絶対乗れない高級車なんで、今のうちに舐めまわす様に見ておきます…
でもTFってほとんど高級車スキャンしてない?贅沢すぎだろ(例外あるけど)
カラーはアルティメイトメタルシルバー(銀)とバイブラントレッド(赤)の2種類が発売されました。
写真のとおり僕はシルバーのほうを購入。
超個人的な意見ですが、赤いGT-Rはイメージと合わないんです(ちゃんと正規のボディカラーですよ)
…変ですかね?
因みにコンボイカラー効果もあってか赤の方が売れてるみたいです。
赤いほうはtagoalさんのところ で詳しく紹介されています。そちらも併せてどうぞ。
ナンバープレートはプリントか何かでちゃんと再現して欲しかったです。
サイズのほうは1/32スケール。最近のDXクラスのカーロボットと同じ、または少し大きいくらいです。
一部にダイキャストを使用しているので、重量感はバッチリ。
ボディのシルバーはすべて銀(灰?)色のプラの上から塗装されています。塗装精度中々良い感じです。
横から。ホイール内のディスクブレーキまであるという驚異の再現度。やるじゃないですか。
バイナルテックあったステアリング機構の再現は残念ながらありません。サイズ的にも無理かなぁ…
お次はロボットモード。トランスフォーム!
車体前部側面を左右から抑え込むように前方へスライドさせることで、エンジン部が起き上がり、ドア部分が開きます。
このときタイヤ付近を持つと上手く動いてくれます。
脚の変形はちょっと厄介です。
なんというTF的なパーツ配置。胴体の中心部はダイキャスト製です。
表から見えてるボンネットの裏側は無塗装な上に、「MADE IN CHINA」とか見えちゃってるのが少し残念。
背面。カカトがクリアパーツな上、重いボディを支えるには細い気がするので、心配です。
顔。最初は「ムービーっぽい?」みたいな印象でしたが、全然違いますね。
非常にスマートなデザインで気に入ってます。
首はボールジョイント接続。目には集光ギミックがあります。光り具合はそこそこ。
両腕のシート部から武器の「対ハイセリオン徹界タキオンブラスター」展開できます。
設定:過去や未来、または別世界に存在する標的狙撃可能な、超遠隔射程武装
( ゚д゚)ほぇ?
肩が後ろ寄りについているので、腕を前に上げちゃうと結構短く感じます。
肘は90度可動。上腕にロール軸あり。手首はボールジョイント接続です。
膝は90度曲可動、腿にロール軸あり、股も大きく動かせます。足首はボールジョイント。
更には股間・膝関節はクリック式になっていて安定感も抜群です。素晴スィー
因み膝のトンガリ(?)は「位相断絶シールド発生器」だそうです。
設定:存在抹消・絶対防御を実現する結界生成装置。
_, ._
(;゚ Д゚)…
ハイキックもキレイに決まるあたり安定性は中々に良いと思いますよ。
残念ながら腰は回りません。
やっぱりビュンビュン飛び回ったり、最近のスパロボのオリジナルボスみたいに変な空間攻撃したりするのだろうか。
美しい塗装に加え、この可動とスタイル!いや~格好良い。とにかくオススメです!
まだ先みたいですが、スーパーブラックカラーも出ると聞きました。ほ、ほしい…
流石にホワイトパールでウルトラマグナスは出ないかな?
しかしこの出来だと次のZ34型のメガトロンも期待できそうですね!Zスキーなので楽しみです。
長く続いてほしいなぁ…このシリーズ……










