スヌーピーキラキラ

今日は血液検査の結果を聞くために産婦人科の病院へ行きました。

やはり、ホルモンの異常がありました。



私の体は女性ホルモンが正常に出ているのに

卵巣へ働く二つホルモン

LH黄体ホルモンとFSH卵胞刺激ホルモンの量が逆転していることにより

生理が来ないそうです。



なのでこれから、

生理を起こさせるように

毎月決めた日にちに黄体ホルモンの薬を服用することで

生理をコントロールすることになりました。




これは病気なのかよくわからないのだけど、

前向きに向き合おう。



生理っていやだなあと思いがあるけれど。




病院で思ったけれど、


赤ちゃんをおなかに宿らせるために


子宮の膜をきれいに保たせているんだよね。





赤ちゃんがお腹にいることがわかった家族が

一緒に来てた。

小さい子供は不思議そうにママのお腹を見てた。



ほのぼのする場面で可愛かったにこ



だから生理って必要だなって改めて実感でした。

注射で生理来たら安定してきたし、

少し体の中が変わった気がする。




明日から基礎体温毎朝測りますスヌーピーハート










LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)

[女性ホルモン分泌のしくみ]

女性ホルモンは、脳の視床下部(ししょうかぶ)→下垂体(かすいたい)→卵巣のルートで分泌されています。脳の視床下部が指令を出すと、下垂体はLH(黄体形成(おうたいけいせい)ホルモン)とFSH(卵胞刺激(らんぽうしげき)ホルモン)という2つの性腺刺激(せいせんしげき)ホルモンを分泌します。
これが卵巣に働いてエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。性腺刺激(せいせんしげき)ホルモンのLHとFSHの値を測ることで、脳下垂体や性腺機能の異常がチェックできます。
LHとFSHの値がともに低い場合は、視床下部や下垂体機能の低下による月経異常(無月経、無排卵)や不妊症が考えられます。