😇 先生は舞台人なので動揺ゼロ
先生は舞台人。
見られることに慣れすぎていて、
至近距離で口の中を覗き込むときも、
まったく動じない。
プロの落ち着き、強すぎる。

👄 先生はただ口と舌をチェックしてるだけ
先生は本当にただ、
口の開け方・舌の使い方・息の流れを
淡々とチェックしているだけ。


それは分かってる。
分かってるんだけど——

🙃 気づくと私の目線だけ泳いでいる
こちらはなぜか目線が泳ぐ。
泳ぐどころか、
“どこ見れば正解なんだっけ”と迷子になる。


先生は冷静。
私だけ挙動不審。
この温度差がすでに妖しい。

 

😂 歯医者みたいに目元に布かぶせてほしい
もういっそ、歯医者みたいに
目元に布かぶせてほしい。  


視界を封じてくれたら、
こっちの挙動不審も半減するはず。


今のままだと、
“見つめ合いながら歌う”という
難易度Sのミッションが毎回発生してしまう。



💦 腹式呼吸が刺激してくる

腹式呼吸を頑張るほど、下腹が「今じゃない?」と勘違いする。
支えようとするたびに、膀胱が先に反応してくる。
声より先に生理現象が前に出てくるの、ほんとやめてほしい。

🫠 先生の説明が長いと終わる
先生は丁寧に説明してくれてるだけなのに、
こちらは内心で土下座。
「すみません、今日だけ早口で…!」と心の中で叫びながら、
表情だけは“分かってます”の顔をキープ。
声楽よりメンタルの修行。

🏃‍♀️ レッスン後は秒でダッシュ
レッスン後は先生をにこやかにお見送りし、
そのまま 秒速でトイレへダッシュ。
次のスケジュール?
LINEします!
(今はそれどころじゃない)

🫁 吸ってるのに足りない
深く吸ったつもりでも、歌い出した瞬間に「え、もう終わり?」
肺が急にミニサイズ化する。
先生は「もっと吸って〜」と言うけど、
これ以上どこに入るのか、こちらが聞きたい。

 

😵 1時間のレッスン中に何度窒息しそうになることか
1時間のレッスンで、何回“酸欠で意識飛びそう選手権”が開催されるのか。
歌ってるのに、途中から呼吸がただの生存活動。
声楽ってスポーツだったんだなと悟る瞬間。

🫠 フレーズの途中で死亡
長いフレーズに挑むと、途中で人生ごと止まる。
声は出てるのに、意識が後ろから追いかけてくる。
最後の2音はだいたい“魂だけ”で歌ってる。
 

🏜 レッスン開始5分で砂漠
水を忘れた日は、喉が開始5分でカラッカラ。
発声練習の段階で、まず声帯が「給水ポイントどこ?」と訴えてくる。
歌う前に枯れるってどういうこと。

😵 声が途中で死ぬ
フレーズの途中で、喉が突然“砂利モード”に突入。
声が出ないというより、喉が「今日はここまで」と業務終了。
先生の前でだけ乾燥が2倍速。

🫠 水のありがたみを知る日
水を忘れた日は、レッスンがただのサバイバル。
一口の水で世界が変わる。
声楽って、結局“水ゲー”なんだと悟る。

🤤 ヨダレが勝手に出る
発声に集中してるだけなのに、
口の中の水分が突然“独立行動”を始める。

この状態でブッブッブーみたいな、
金管楽器のマウスピース練習をさせられると、
もはやつば拡散。
レッスン室が軽く金管セクション。

🤧 鼻水が落下する
鼻から吸って口から吐くを意識すると、
鼻腔が“解放”されていき、
そのタイミングで鼻水が「今だ!」と滑り落ちる。

歌ってるのに、鼻だけ季節外れの花粉症。
次回からタオル持参しなくちゃ。

👁 勝手に動く眉毛


声より先に表情筋が頑張り始めるの、なんでなんだろう。
鏡を見ると、歌ってるはずなのに“悟りのポーズ”。

🦖 口の形が怪獣化


発声を意識すると、口の中が“怪獣の咆哮”みたいな形に。
先生は「もっと自然に」と言うけど、自然ってどこに売ってるの。

 

「今のが良かったです」と言われても、

自分では何が良かったのか体でまだ覚えておりませぬ。

😶‍🌫️ 先生とにらめっこが始まる


顔のストレッチをしてるだけなのに、
先生はどう歌っているかをチェックしているだけなのに
先生と自分で急に“にらめっこ”が始まる。
変顔のバリエーションだけ異常に増えていく。

 

意識したら終わり。でも、照れる。

🎭 気分だけ先に乗って表情が豊かすぎる


顔だけママさんコーラス並みに表情豊かになる日がある。
児童合唱みたいに“顔で”で歌ってるのに、
声はまだ初心者のまま。
顔面だけ先にデビューしていくの、ほんとやめてほしい。

 

歌詞じゃなくて楽譜を!

カラオケに行くたびに思います。

歌詞じゃなくて、楽譜を出してほしい。

そもそもカラオケで歌うような曲のレパートリーを持ってないし。

でも、楽譜さえあれば歌える。

知らない曲でも、新曲でも、とりあえず参加できます。

昭和のほうが親切だった?

昔の芸能雑誌には、新曲の楽譜集が付録で付いていました。

ヒット曲を弾いたり歌ったりしながら覚えたものです。

今はAI採点、全国ランキング、動画背景まであるのに、なぜか楽譜は出てこない。

令和のカラオケより、昭和の芸能雑誌のほうが親切だった気がします。

楽譜表示の副作用

ただし、楽譜表示には大きな欠点があります。

それは、

自分がデタラメに覚えていたことがバレること。

楽譜を見ると、

「あれ? そこってそういう指示だったの?」

 

「私、何十年もデタラメ歌ってた?」

となる。

メーカーさんへ

カラオケメーカーさん。

ぜひ「楽譜表示モード」を作ってください。

知らない曲も歌えるようになるし、

知っているはずの曲で盛大に撃沈する人も増えると思います。

でも、それもまた音楽の楽しみです。🎤🎹😆


同級生が出演するジャズコンサートへ

「あなたもハッピー、私もハッピー」がコンセプトの社会人ジャズビッグバンド「Happy Swing Orchestra(ハピオケ)」のコンサートへ行ってきました。実は、中学1年生の時の同級生が参加しているんです。この友人、とにかく何かを始める行動力がすごい人。大人になってからサックスを始めたと思ったら、あちこちの演奏活動に参加して、自分も周りも楽しませている。まさにアマチュア音楽家のお手本のような存在です。

「楽しむ」が伝わってくる演奏

舞台を観ると、出演者の年齢層は比較的高め。それでも皆さんが自分のペースで音楽を楽しんでいる様子が伝わってきて、「趣味ってこういうものだよな」と思わせてくれます。MCも、いい意味でゆるい(笑)。「あれ?今どこまで話したっけ?」という空気になりながらも、最後はちゃんとオチがつく。その絶妙な間の取り方に、長年社会人として活躍してこられた経験がにじみ出ていました。

ソロがあると、やっぱり嬉しい

今回の密かな楽しみは、同級生のソロ……と思っていたら、本人は「ソロなんてとんでもない」と辞退したらしい。なんとも彼女らしい(笑)。でも、聴く側としては、やっぱり知っている人が少しでも前に出て演奏する姿を見たいものです。

アンコールで歓喜!

ところがアンコール。演奏が始まると同時に立ち上がってサックスを吹く同級生の姿が! 同窓生席は「やったね!」と一気に盛り上がりました。次回は「目線ください!」とか、「推し❤」なんて書いたうちわを持って参戦しなくては(笑)。

40年以上たっても

それにしても、中学時代の同級生が40年以上経った今でも何人も集まって、こうして応援し合えるって、なかなかすごいことですよね。音楽がつないでくれた縁でもあるし、それぞれが元気に歳を重ねてきた証でもある。演奏はもちろん、そんな再会もうれしい一日でした。

本日のプログラム

第1部

SECRET LOVE
SHINY STOCKINGS
GREENSLEEVES
I WILL WAIT FOR YOU
I THOUGHT ABOUT YOU
JUST FRIENDS
ALONE AGAIN
THE ORANGE SHERBET

第2部
THE NEARNESS OF YOU
LIBERTANGO
BLUE MOON
BLUE SKIES
IT HAD TO BE YOU
JUST IN TIME
POLKA DOTS AND MOONBEAMS
BLUE BOSSA

アンコール
BEGIN THE BEGUINE
'S WONDERFUL

 

ジムのレンタルウェアって、どこも似ていませんか?

ジムのレンタルウェアって、なぜか全員そろって学校の体操服スタイル。
ゴールドジムでさえ、売ってるウェアは筋肉映え全開なのに、レンタルは“無地の体育祭”。
そして当然のように、脇広タンクトップは一着もない。

レンタルしている人を見かけるたびに思うんですよ。
「あれ? 今から体育の授業ですか?」

売り場との温度差がすごい

受付前のショップにはカッコいいトレーニングウェアが並んでいます。
いかにも鍛えてます!という感じ。

ところがレンタルを借りると、

黒Tシャツ。
黒ハーフパンツ。
急に高校の体操服。

あの落差は何なんでしょう。

売り場 →「鍛えるぞ!」
レンタル →「体育館集合!」

なのは不思議。

レンタルウェアに着替えるたびに、
「部活行ってきます!」
という気分になる私。

でも周りを見ると、みんな普通に着ているので、
もしかして気になっているのは私だけなんでしょうか。


パーソナルトレーナーの言うことを素直に聞いた結果

パーソナルトレーナーに言われた通り、
「タンパク質!」「プロテイン!は毎朝飲んで!」
と、素直に実行した私。

結果、健康診断で 肝臓D判定。
医師からは開口一番、
「一般人はプロテイン飲まなくて良いですよ」 の強烈パンチ。

ジムでは“飲め”。
医師は“飲むな”。
私は“どっちやねん”。

高タンパク生活の末路
高タンパクを意識して、
炭水化物控えて、
脂質カットして、
プロテインを毎日飲んで…

で、肝臓が沈黙。

努力が報われない世界って、こういうことなんだと思った。

医師のひと言で全てがひっくり返る
「普通の人は食事で十分です」

はい、終了。
私の頑張り、全部空振り。
むしろ逆効果。

 

「健康のためにやってたのに、健康を壊す」という矛盾。