大人の習い事|ピアノとジム、時々うた

大人の習い事|ピアノとジム、時々うた

ピアノ歴半世紀。ゴールドジムでは「うちは筋トレのジムですよ」と言われがちな会員。2026年は声楽にも挑戦予定。

 

🎤 届いた講師プロフィールを見て、固まる

さて。

メールでやり取りして、
ようやく講師のプロフィールが届きました。

「お、来た来た」
って思って、ワクワクしながら開いたんですよ。

で、読んでみて……
固まりました。

😐 ……あれ?クラシック、どこ?

最初の感想、これです。
「……クラシック要素、なくない?」
いや、みなさん立派なんですよ。

バンド経験あり
ライブ多数
メジャーデビュー
プロ指導実績あり

すごい。
すごいんだけど。
私が探してるのは、
👉 クラシックの声楽の先生
なんです。

そっちの匂いが、ほとんどしない。

🤔 「オールジャンルです」って言われても…

しかも、窓口の方からは、
「どの講師もオールジャンル対応です」
って言われてまして。

……いやいや。
それ、ほんと?
って思いません?(笑)

📄 プロフィールを何度も読み返す男

そこからですよ。
私はもう、探偵みたいになってました。

プロフィールを、
上から下まで、
何回も、何回も、読む。

読み返すほど、
「いや、分からん」
「判断できん」
「情報足りなすぎ」
ってなってくる。

もう、迷子です。

📩 結局、また聞くしかない

で、最終的に思いました。
「……これ、聞くしかないよな」
ということで。

また、メール。
はい、再質問です(笑)

「この先生、クラシック対応できますか?」
「学歴(楽歴)、教えていただけますか?」

かなりしつこかったと思います。
でも、ここで妥協したら終わりなので。

💬 ちょっと申し訳ない気持ちもあった

正直ね。
途中から、
「私、めんどくさい客だな…」
って思ってました(笑)
何回も聞くし、細かいし。


でも。
自分の時間とお金がかかってる以上、
ここは譲れない。

そう言い聞かせてました。

🎯 この時点の本音

この頃の私の心境、まとめると。
「頼むから、誰か一人でいいから」
「“この人だ”って思える先生、出てきてくれ」
です。

もう、祈りモード。

 

🎤 そして、たどり着いたのがEYSでした

さて。

ここまで散々迷って、
知人ルート → 撃沈
大手教室 → 条件合わず
自分の過去の失敗 → トラウマ化(笑)
……と来て。

じゃあ、どうしたかというと。
もう、ネット検索ですよ。

「声楽 ボイトレ 東京 大人 初心者」
みたいなのを、ひたすらポチポチ。

💻 頻繁にオススメで出てくる「EYS音楽教室」

で、そのときに目に入ってきたのが、EYS音楽教室でした。

ホームページも明るいし、
雰囲気も“楽しそう”全開。
何よりもレッスン料が安い!

悪くはない。
悪くはないんだけど……

「ここで、クラシックとか声楽、大丈夫か?」

って、ちょっと不安でした。

🤔 でも、他に選択肢がない現実

とはいえ。
他に、決定打になる教室もない。
知人も頼れない。
大手も合わない。

じゃあ、もう……
「ここ、試してみるしかなくない?」
ってなりますよね。

半分あきらめ、半分期待。
そんな感じで、問い合わせを出しました。

📱 まずはLINEで聞いてみた

今どきなので、まずはLINE。
「男性講師で」
「クラシックの声楽家」
…と、こちらの条件を伝えて。

「さて、どうなるかな」
と思って待ってたんですが。

😅 ……返事が来ない

来ない。
全然、来ない(笑)

それなのに。
宣伝メッセージだけは、バンバン来る。

いやいやいや。
「広告より先に、私の質問に答えてくれ…」
って、心の中でツッコミました。

📧 しびれを切らして、メール送信

で、我慢できなくなって、メールを送ったんです。

要するに、
「LINE返ってこないんですけど?」
「ちゃんと見てます?」

っていう内容(笑)
かなり正直に書きました。

もう、この時点でちょっと不安ですよね。
「大丈夫か、この教室…」
って。

✉️ そして、ようやく返事が来た

すると、しばらくして。
ようやく、メールで返信が来ました。

で、そこから始まったのが……
あの、長いやり取りです。

講師紹介が来て、
プロフィールを読んで、
「うーん……」と悩んで、
また質問して。

今思い返しても、
「よくやったな、自分」
って思います(笑)

🎯 この時点での正直な気持ち

この頃の私の本音は、こんな感じでした。
「頼むから、ちゃんとした先生に当たりたい」
「もう遠回りしたくない」
「失敗は、これで最後にしたい」
かなり必死でした。

 

🎹 なんで、そこまで男性バリトン講師にこだわったのかというと…

これ、かなり昔のピアノの話なんですけどね。


「……あれ?この先生、あんまり弾けなくない?」
っていう先生に習ってたことがあるんです(笑)

いや、悪い人じゃないんですよ。
すごく真面目で、優しくて。

でも、とっても手が小さい先生。

🤔 「弾けない先生」に習う違和感

ピアノって、
・手の大きさ
・指の長さ、腕の太さや体格
・レパートリー
・得意/不得意
で、全然弾き方が変わるじゃないですか。

なのに、
👉 先生自身が弾いたことない
👉 もしくは、正直あまり弾けない
ってなると……
どうなるかというと。

「どう弾いたら楽か」
「どこで力抜くか」
「このパッセージ、どう攻略するか」

こういう“肝心なところ”が、教えられないんですよね。
だって、本人が経験してないから。

😅 理屈はある。でも、実感がない

もちろん、理屈では説明してくれます。
「ここはこうで〜」
「理論的にはこうで〜」
って。

でも、
「いや、それ、実際やると無理なんだけど…」
ってことが多くて(笑)

当時は、
「まぁ、こんなもんなのかな」
って思ってました。

✨ ある先生との出会いで、世界が変わった

で、その後、何人か先生を渡り歩いて。

あるとき、
めちゃくちゃ腑に落ちる先生に出会ったんです。

その先生は何が違うかというと。
「ここね、こうやると楽になるよ」
「この指づかいにすると、後が生きるよ」
「ここ、無理すると後で詰むからね」
……全部、実体験ベース。
楽譜通り弾けば良いってもんじゃない説得力が段違い。

もうね、
「うわ……そういうことか……」
って、目からウロコでした。

😭 あのときの感動、忘れられない

正直、あのときの感動は今でも覚えてます。
「今まで悩んでたの、何だったんだ…」
ってくらい、一気に解決したんですよ。

このとき思いました。
👉 “できる人に習う”って、こういうことか。
って。

🎤 だから、声楽でも同じ失敗はしたくなかった

で、これが、今回の声楽にも直結してます。

もうね、
「ピアノと同じ失敗したくない」
これに尽きるんです。

男声の発声、低音、響き。


それを、
👉 実際に使ってきた人
👉 体で分かってる人
に習いたかった。
だから、男性講師にこだわった。

ただの好みじゃなくて、
過去の失敗から来てる“学習”なんですよね。

 

― 50代男性、先生探しの旅・はじまり ―

「ちゃんと習うなら、ちゃんとした先生に習いたい」

これは、私がボイストレーニングを始めようと思ったときに、
一番最初に考えたことでした。

だから、まず頼ったのは――
(近所の←ここ大切)音楽関係の知人たちでした。

新国や二期会、藤原歌劇団で演奏活動をしている
藝大や武蔵野音大などで教育にも関わっている
プロのソリストとして活躍されている
そんな人たちです。

「この人たちに聞けば、間違いないだろう」
正直、そう思っていました。

🤷‍♂️ 返ってきたのは、あまりに現実的な答え

ところが、返事は意外とあっさりしていました。
「初心者には教えないんだよね」
「大学院生レベルしか見ないよ」
……なるほど。

冷静に考えれば、当然です。

日本のトップで演奏し、指導している方たちが、
50代の初心者を趣味レベルから教える余裕なんて、あるはずがありません。

むしろ、正直に言ってくれただけ、ありがたい話でした。

🧩 一流の周りには、一流しかいない

さらに分かったのは、こんな現実です。
そういう先生の周りには、
・音大生
・大学院生
・プロ
・留学経験者
ばかりが集まっています。

つまり、
👉 「初心者OKの先生」が、そもそも存在しない
紹介してもらおうにも、対象がいないのです。
これは完全に想定外でした。

😅 いきなり超一流を狙った私が悪かった

今になって思えば「最初から、難易度が高すぎたな」と。
いきなりトップ層にお願いしようとした自分が無謀でした。

「どうせやるなら、本物から学びたい」
という気持ちが強すぎたのだと思います。

結果、現実にぶつかりました。

🎹 既存の音楽教室にも、正直がっかりした

次に考えたのは、
ピアノでお世話になっている音楽教室の声楽コースでした。

ピアノについては理想に近い先生との出会いがあったので
(ピアノの先生探しの大変さはまたそのうち)
「ここなら初心者でも安心だろう」
そう思っていました。

でも、発表会を聴いてみて……。
正直な感想は、
「……あれ?あまり上手くない?」
でした。

何年も習っているはずなのに、

音程が不安定
声が響かない
表現が浅い

そんな演奏が多かったのです。
👉 「ここで習って、本当に伸びるのか?」
という疑問は消えませんでした。

⭐ 教室選びで、発表会を見るのは本当に重要

ホームページの宣伝よりも、
口コミよりも、
何より正直なのが「生徒の演奏」です。

そこに、その教室の指導力がすべて表れます。
これは、これから音楽を習う人に、ぜひ伝えたいことです。

🌱 「自分で探すしかない」と悟った瞬間

知人ルートは使えない
一流ルートは無理
既存教室も微妙

……もう、自分で探すしかない。

ここから、本当の意味での
「先生探しの旅」が始まりました。

次回は、そんな中で問い合わせた大手教室とのやり取り、
正直かなり戸惑った出来事について書こうと思います。


■「じゃあ撮りますね〜」はいくつになっても少し緊張する

「じゃあ、録画してみましょうか〜」

とカメラが近づいてくると
いまだに「大丈夫かな」とパニック。

何年(なんなら何十年)たっても慣れません。

■ぎりぎり付いていけてはいる。でもキレはない

まず、ここは正直に言っておきたい。

止まることも、迷子になることも、ギリギリごまかしてる。

そこは、長年の経験のおかげ。

ただし。

キレッキレかと言われると、まったく別の話。

全体的に丸い動きになっている。

 
年齢相応、と言えば聞こえはいいかもしれない(笑)

■コリオと手振りは「ほどほど主義」

コリオの大枠は覚えている(すぐ忘れる)。

そして細かいところは、かなり省略されている。

手振りに関しては、余裕があるときだけ参加するスタイル。

精一杯の時は、自然とお休みになる。

無理はしない。

■動画を見ると、安心と反省が同時にくる

 

 

動画を見ると、まず思う。

「あ、ちゃんと動けているな」

ここで一安心。

そのあとで、

「キレがほしいな」

と、静かに反省。

■50代半ば、ほどよく続けるという選択

若い頃のような勢いはない。
(若い頃にキレがあったとは言ってません!)

でも、続けている。

無理をせず、
比べすぎず、
楽しみながら。

今日も、キレを追いかけすぎず、
自分のペースで続けている。

そんな日常のひとコマ。

それにしても参加者の年齢層高いなぁ。
若者はもはやスタジオで見かけなくなってます。
ま、トレーニングゾーンでもあまり見かけませんが。。。

🎹 ストピは聴く派。その理由は、ちょっとしたわがままです

 

たまにね、
「これ好きでしょ?」ってピアノ情報を送ってくれる友人がいるんです。

もう…よく分かってる😂


はい、好きです。だいたい当たってます。

ありがたいですね、こういう友人って。


でも、ここは正直に言っておきます。
私は、ストピは基本的に聴く専門です。

というのも、実際に弾くとなると、
ちゃんと調整されたピアノを、
ホールやスタジオで弾きたい派なんですよね。

はい、完全にわがままです(笑)

🎼 ピアノ歴だけは長いので、環境に甘えたくなる

長くピアノをやっていると、

「音程、微妙にズレてる気がする…」
「鍵盤の反応、今日は当たり?ハズレ?」
「ペダル、なんか信用できないな…」

みたいなことが、どうしても気になってしまって。

その結果、

弾くなら
✔️ 調整されたピアノ
✔️ 落ち着いた空間
✔️ 雑音を気にしなくていい環境

…を求めがちになります。

自分でも思います。

めんどくさいな、この人😂

😊 だからストピでは、聴いてホッコリ係です

そんなわけで、
ストリートピアノでは、無理に弾こうとはせず、

「誰か弾いてるな〜」
「いいですね〜」

と、静かに聴いて楽しむ係に落ち着いています。

特に、人前で弾くのに慣れてなさそうな人が、
ちょっと緊張しながらチャレンジしている姿を見ると、
ついホッコリ。

心の中で、
「その勇気、素晴らしいです」
って拍手してます。

🌱 わがままでも、ピアノは楽しい

ストリートピアノを否定したいわけではなくて、
ただ単に、私の好みの問題。

弾きたい場所と、
聴きたい場所が、はっきり分かれているだけです。

こういうわがままを許せるのも、
大人になってからのピアノのいいところかな、なんて思っています。

🏙️ 東京駅周辺のストピは「寄り道枠」

そんな私ですが、
最近気になっているのが、東京駅周辺のストリートピアノイベント。

ここはもう、完全に「寄り道枠」です。

✔️ 買い物ついで
✔️ 仕事帰り
✔️ たまたま通ったとき

に、

「お、やってるな〜」
「ちょっと聴いていこうかな」

くらいの距離感。

気合を入れて行く場所じゃなくて、
生活の途中にある音楽、って感じがいいんです。

 


🏷️ 第2回 東京ストリートピアノフェスティバル
 

📅 開催期間
2026年2月10日(火)~3月29日(日)
※会場によって開催日が異なります

📍 開催エリア
東京駅周辺エリア各所

🏢 主な会場
・ヤエチカ
・日比谷OKUROJI
・東京ミッドタウン日比谷
・コレド室町テラス
・グランスタ八重洲 など

👥 主催
東京ストリートピアノフェスティバル実行委員会

🎼 ピアノ協力
・遠州楽器制作株式会社
・株式会社河合楽器製作所
・株式会社ベヒシュタイン・ジャパン
・ローランド株式会社

🏛️ 後援
中央区・千代田区

🌟 内容
東京駅周辺の複数施設にストリートピアノを設置し、
自由に「弾く・聴く・楽しむ」ことができるイベントです。

🌐 特設サイト
https://www.tokyostreetpiano.com/


正直、オリンピック競技大会はお金もかかるし、開催地は大変。
また日本でやると言われたら「うーん…」と思ってしまいます。

でも、始まるとつい見てしまうんですよね。

ジムのテレビで、りくりゅうペアの演技を見ながらトレーニングしてたら、
いつもより重い負荷がひょい上がったりしてビックリ。

「メンタルが大事」って、こういうことか…と実感。

気分が上がると、体もちゃんと応えてくれるんですね。

スポーツクラブで運動中、音楽を聴くもいいけれど、スポーツ番組を見るのも意外と効く。
ただし、見入ってマシンを占領しないよう注意ですが(笑)

 

【駅前ピアノ赤羽店】最後の部屋はYAMAHA C3X


赤羽店のラストを飾るのは、YAMAHAのC3X。
グランドピアノの世界では「3型(奥行き約186cm)以上」がひとつの基準と言われていて、YAMAHAのC3Xは、響き、低音の鳴り、タッチのバランス、どれを取っても家庭用として“標準的”とされる楽器です。

1型や2型からいきなり大きいピアノに移ると、そりゃもう戸惑うんですが、3型以上になると不思議と“セミコンやフルコンにも対応できそうな気がする”んですよね。そして奥行き200cmを超えると、アクションや鍵盤の長さが変わるため、タッチコントロールの繊細さが一気に上がるという世界。ピアノって本当に奥深い。

■ C3Xの魅力
ヤマハC3Xは、低音から高音までのバランスが良く、音の伸びもクリア。
昔、調律師のおじさんに
「3型は初心者から上級者まで長く満足できる“間違いのない選択”だよ」
と言われたのが、今思えば私の“楽器選びこじらせ人生”の始まりでした。
下手なのにピアノだけは妙にこだわる、面倒な生徒の完成です。

■ 赤羽店のC3Xはどうだったか
赤羽店のC3Xの部屋は、例によって天井が低め。
そして防音は……まあ、うん、隣の音が普通に筒抜けです。
ビル自体が今にも壊れそうな雰囲気なので、長期営業は難しいと判断されているのかもしれません。

 

ただ、ピアノ自体は反応が良く、音域によってはC6Xより良い音が鳴る瞬間もあります。
C3Xはどこのスタジオにも置かれている“定番モデル”ですが、やっぱり個体差は大きい。赤羽店の個体は、なかなか当たりの部類。

難点としては、設置の関係で椅子があまり後ろに引けないこと。
連弾なんてした日には、2nd側の人は息が詰まりそうな距離感です。

 

今後、家庭にアビテックスなどのユニット型防音室の導入を考えている方は
実際にどう響くのかわかるので、こういった練習スタジオで体験するのも良いですね。

自分が室内で弾く響き、使い勝手だけでなく、
隣りの部屋で弾かれるとどう響くかもわかりますから。



■ まとめ
赤羽店のC3Xは、環境のクセは強いけれど、ピアノ自体は素直で扱いやすい良い個体でした。
“3型は間違いない”という調律師のおじさんの言葉を、また思い出してしまうような時間。

さて、赤羽店の縦型ピアノ以外の制覇はこれで終了。
次はどこでどんなピアノに出会えるのか、ちょっとワクワクしています。

 

 

トイレは便器と壁がかなり密着しているので、男性は非常に不自然な体勢が求められます。
座っても立っても苦しい💦

 

半額で利用できるのも間もなく終了。
とはいえ、定価になっても格安です!!

 

 

お正月に勢いで買った回数券。 気づけば期限が迫ってきていて、慌ててパーソナルトレーニングを予約。

久しぶりのパーソナルで、軽く体を動かすつもりだったんですよ。 “軽く”ね。

ところがトレーナー、そんな甘い世界は存在しないと言わんばかりに、いきなり重いものを持たせようとしてくる。

 

老体にそんな負荷かけたら壊れるわ!

って心の中で叫びながら、顔はニコニコしてる自分が悲しい。

(心の中では完全にこんな気分)

 

そして極めつけは、 身体ガッチガチなのに、上から乗っかってストレッチをかけてくるという暴挙。

いやいやいや、折れる折れる! って思いながら、またもや笑顔で耐える私。

 

(気持ちは完全にこんな感じ)

 

トレーナー、やりたい放題。

 私はされるがまま。

 

もはやトレーニングというより、 

「あれ、これって虐待では?」 

と錯覚するレベルでした。

 

 

結局また行っちゃう気もしますが、

一応「もう来ないから!」と言い捨てて退館したのでした。

 

3型でも7型でもない、6型というちょっと珍しい大きさのピアノ。
何度もお借りしていたので新しい感想はないけれど、大きなピアノは低音が良く響くので、
本番で「え、こんなに響くの?」と動揺しないためにも、慣れておくことって大切。

なお、写真でもわかるように、天井がとにかく低くて、照明がドアよりも下。
私の身長が175cmなんですが、何度も頭をぶつけました。
上着を着るのはいったん部屋の外に出てからの方が良さそう。
 

赤羽店オープンしたて&50%off期間(~2/23)ということもあってか、
みなさん「次はあっちのスタジオ」と借り比べていて、
お互いニヤリとしてすれ違ったのでした。
 

 


 

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