🎤 届いた講師プロフィールを見て、固まる
さて。
メールでやり取りして、
ようやく講師のプロフィールが届きました。
「お、来た来た」
って思って、ワクワクしながら開いたんですよ。
で、読んでみて……
固まりました。
😐 ……あれ?クラシック、どこ?
最初の感想、これです。
「……クラシック要素、なくない?」
いや、みなさん立派なんですよ。
バンド経験あり
ライブ多数
メジャーデビュー
プロ指導実績あり
すごい。
すごいんだけど。
私が探してるのは、
👉 クラシックの声楽の先生
なんです。
そっちの匂いが、ほとんどしない。
🤔 「オールジャンルです」って言われても…
しかも、窓口の方からは、
「どの講師もオールジャンル対応です」
って言われてまして。
……いやいや。
それ、ほんと?
って思いません?(笑)
📄 プロフィールを何度も読み返す男
そこからですよ。
私はもう、探偵みたいになってました。
プロフィールを、
上から下まで、
何回も、何回も、読む。
読み返すほど、
「いや、分からん」
「判断できん」
「情報足りなすぎ」
ってなってくる。
もう、迷子です。
📩 結局、また聞くしかない
で、最終的に思いました。
「……これ、聞くしかないよな」
ということで。
また、メール。
はい、再質問です(笑)
「この先生、クラシック対応できますか?」
「学歴(楽歴)、教えていただけますか?」
かなりしつこかったと思います。
でも、ここで妥協したら終わりなので。
💬 ちょっと申し訳ない気持ちもあった
正直ね。
途中から、
「私、めんどくさい客だな…」
って思ってました(笑)
何回も聞くし、細かいし。
でも。
自分の時間とお金がかかってる以上、
ここは譲れない。
そう言い聞かせてました。
🎯 この時点の本音
この頃の私の心境、まとめると。
「頼むから、誰か一人でいいから」
「“この人だ”って思える先生、出てきてくれ」
です。
もう、祈りモード。















