下の子が
たまごっちを育てていました。



しかし今日
お手紙が届いていました。





「ほんとうは、こんなふうにおわかれしたくなかったよ…こんどあえたら、もっといっしょにいられるといいな…またねバイバイ」



今日、仕事とギターがあって
昼間に一度も世話をしなかったから
たまごっちはお別れを決めたのだと思います。



何だか私も気落ちしてしまっていて
色々と別れについて考えてみたのですが
人はいろんな人と出会って
良好な関係を築けた時
その人との別れなど経験したくありません。



嫌いな人となら
別れなど悲しくありません。



しかし、たまごっちのように
「もっと一緒にいたかった、
本当はこんな風にお別れしたくなかった…」
っていうお別れの感情が
一番、切ないなって思いました。



でも、この切なさを経験しないと
今までの事を心から反省出来ないと思います。
今度会えた時、
以前より、より良い関係でいられる為に
たまごっちの様な切ないお別れは必要なのだと感じました。



私もなんだか疲れちゃった。
昨晩も寒かったし
今日も寒かったし
日によっては気分が浮き沈みしたり
寒いと活動的な気持ちになれなかったり
まだまだ冬眠していたい気分なのです。
そんな時、
気持ちに寄り添って
そっとそっとしておいてくれる安らぎが欲しいです。