7月10日と11日、札幌のSUSUKINO810というライブハウスで開催されましたね。
私は諸般の事情で断念…
することなく、10日だけ参加して来ました。
えぇ、行きましたともw
札幌駅の地下で、地下鉄南北線の乗り場が分からなくてシッカリ迷ったけどね!!
ライブ会場に到着したのは19時ちょっと過ぎで、既に1組目の演奏が始まってました。
んで、観客スペースに博さんと翔太さんが居るのを発見したので近づいて行ったら、博さんに指さされたww
翔太さんはステージの方向を向いてたので、博さんが
「翔太、amaiさん」
と言いながらつつき、そして振り返った翔太さんに信じられない物を見た感たっぷりの表情をされましたwww
願ったり叶ったり!←
で、この時ステージでは、女性ボーカル2人がセーラー服。
最前列の女性のお客さん達もセーラー服。
歌ってるのはアニソンとかボカロ曲。
最後の曲では、客席から白ネギ(本物)が投入され、それを振りながらミクの曲を歌う…。
…濃い。
2組目、女性ボーカル。
ネコ耳+しっぽ+日本刀
札幌のバンドさん達って、みんなこんなに濃いのか!?
3組目、1組目で歌ってた女性ボーカルのうちの1人が居た。
メンバーの1人が仕事でバンドを続けられなくなってしまい、このグループはこの日が最後のステージだった。
ベースの人めっちゃ上手かったし、私好みの音だった。
この辺で、友人2人と合流。
1人は男性、もう1人は女性。
「姐さん、ここ北海道。居るトコ違わなくね?」
と言われ、もう1人には目を見開かれましたw
そして、abのマネージャさんにも「えっ!?」って顔をされました、はい。
事前予告とか一切無しで行ったから、順当な反応かと思います←
4組目、男性4人のグループ。
1曲目を演奏した所でベースのアンプの御機嫌がよろしくなかったようで、機材の入れ替えとかあって、ちょっとバタバタ。
ボーカル&ギターの人がドラム→ベース→リードギターの順でメンバー紹介をして、最後に自分の事を
「歌とボーカルやってます」
と。
ボケだったのか素だったのか謎www
そしてトリでabsorbが登場。
ステージに照明が点らないうちに客席から
「晴義~!俺だ、結婚してくれ!」
と男性の声が飛ぶ。
それに対し
「しねぇよ。お前とは絶対にしねぇ!」
と翔太さん。
ひでぇw
〈セットリスト〉
・未知導
・wanna be friend
・ablaze days
・手人手
・愛ノ詩
・桜ノ雨
・よーいドン!
・Fire◎Flower
アンコール
・吟遊民
・Bless you
翔「こんばんは、absorbです!今日は短い時間ですが、最後まで楽しんで行って下さい。盛り上がって行きましょう、未知導!」
でライブ開始。
未知導を演奏してから、お客さんにそのまま手拍子を続けるよう促して、wanna be friendに突入。
wanna be friendの後のMC
翔「alib vol.9いよいよ札幌から始まりました!札幌は…1年ぶり?」
博「半年」
翔「あぁ、半年ぶりか。今日は来る時にタクシーを利用させて貰って、運転手さんに『Zepp札幌まで』って言ったら、今日ZeppでUVERworldさんがやってて…w 運転手さんに『兄ちゃん、お客さんいっぱいだねぇ』とUVERの人と勘違いされましたww なので、僕は『札幌は女性の方が多いですね』って感じでなりきって来ました」
博「なりきったんかいw」
晴「うはははw」
翔「うん、なりきった!(ドヤ顔) え~、先ほどお届けしたのは1曲目が未知道、2曲目はwanna be friendという曲です。今日持ってきてる学園ってCDに収録されてます。学園、税込2000円!」
博「安っ!」
翔「幻の2千円札を使う、またとない機会です」
この後、「セブンイレブンでお金をおろすと2千円札がよく出てくる」という話もあったw
手人手の後のMC
手人手の演奏中に翔太さんのギターの弦が切れた。
翔「弦が切れちゃいました。去年の7月10日に東京でライブをしたんですが、その時には2曲連続で弦が切れて、チューニングもなかなか合わなくて苦労したんですよ。7月10日は弦切れDayなのかも知れません」
うんうん、あの時は悲惨だった…。
翔「ちょっと取りに行って来るから、(MCを)繋いどいて」
楽屋まで弦を取りに行くのかと思いきや、すぐ後ろに置いてあるw
博「今日晴義が来てるジャケットおしゃれだよね」
晴「裏地がサイバーなんよ」
博「サイバーてw」
晴「あ、今日、iPhoneを飛行機の中に忘れて来ました」
博「スルーかい」
晴「え!?」
博「まぁえぇわ」
晴「空港を出てから気がついて、慌てて空港に連絡しました。危うく引き返す所でした」
博「取りに戻るつもりやったんか」
晴「いやいや、iPhoneが羽田に…」
博「あぁ、そういう事」
翔「今日、新千歳空港で晴義ですって言ったらiPhoneが貰えます」
博「先着1名様だけねw で、受け取った人は売れば良いと思う^^」
晴「ちょwいろいろ入ってるから困るww飛行機とか新幹線の座席ポケットって魔力があるよね。ポケット無くせば良いのに」
博「まず、忘れるんが悪い」
翔「これまでこうやって何回財布や携帯を忘れた事か…。で、忘れたのをポケットのせいにする」
晴「2日間も携帯ないとか。ツイッターが出来ないのがつらい」
翔「ツイッター!お客さんの中でツイッターやってる人います?います??○○なうとかやってます?僕もやってるんですよ」
そう言いつつ、おもむろに携帯を取り出す翔太さん。
会場スタッフの人に向けて
翔「すみません、客電(観客スペースの照明)お願いします」
と言って、ステージ上から客席を撮影。
翔「ライブなうってうpしときます。文章はライブ前に仕込んでおきました」
博「仕込んどいたんかいw」
なんという手際の良さww
そして、忘れ物話から認知症の話、つまり愛ノ詩への導入ですな。
これまでに何度も書いた話なので、すみませんが割愛させて頂きます…。
愛ノ詩、歌い出しで晴義さんが大失敗!
史上最短の愛ノ詩!!ww
翔「愛ノ詩でした、有り難うございました」
お客さん爆笑w
翔「仕切り直しましょう。長門さんと南田さんの話からした方が良い?」
博「それはせんで良いw」
翔「(ギターのチューニングを確認しながら)晴義は記憶のチューニングをしなさい」
手を頭に当て、目をつむって上を向く晴義さん。
博「ふざけんな、アホ!」
翔「ここは落とすとこ。静かに聴かせる所やのに」
博「まさかのどんでん返し」
翔「もう大丈夫?」
晴「大丈夫」
て事で、愛ノ詩。
愛ノ詩の後のMC
まず、自己紹介から。
翔「今回、僕たちを初めて見た方もいらっしゃるかと思いますので、ここらで自己紹介をしたいと思います。まずあちら、我が社が誇るギタリスト、あ、コーラスもやってます、中村博!」
博「中村博です、よろしくお願いしま~す」
翔「カラオケではマイク無しで歌いますw腕組んだまま、仁王立ちでww」
博「うん、そうね~」
翔「続いてこちら、うちのリーダーでボーカルとキーボードやってます、森晴義!」
晴「晴義で~す」
客「晴義~!俺だ、結婚してくれ!!」
晴^^
翔「そして僕、ボーカルとギターをやってます、笹原翔太です」
客「イケメン!」
翔「知ってる!!」
翔「今回はalib vol.9という事で、ツアーグッズをいろいろと持って来てます」
笹原部長の物販コーナー開始w
翔「(目の高さに掲げて)まずステッカー。いろいろとキャラクターが載ってるんですが、みなさん知ってます?」
客「さだっち」
翔「ちょwさだっち有名ww その他に、リスタートル君とvol.8のキャラクター、コネクトビラ君も居ます。あと、absorbのロゴ。冷蔵庫とかに貼って頂ければと思います」
博「電子レンジとか、ダーツの的とか」
翔「続いて、クリアファイル。3枚組で1000円です」
博「安っ!」
翔「安いです。ディズニーストアなんかに行って見比べてみて下さい。良いインクを使って綺麗に印刷されてるので、これは安いです。(晴義さんの顔の所を示しながら)顔がうざかったらマジックとかで塗りつぶして貰うと、快適に使って頂けるかと思います」
晴「ちょwww」
翔「そして、てぬぐい。日本古来の伝統に則って、末端未処理です。洗濯する時は…」
博「ネットに入れて下さい」
翔「ですねw 日本手ぬぐい、遡ると平安時代からあるそうです」
翔「そして最後に、おなじみの大きめストラップ。鞄や携帯につけて頂けます。iPhoneをお使いの方は、傷防止のケースに付けて頂く事が出来ます。以上、ジャパネットたかた、ではなく物販コーナーでした!」
相変わらず、立て板に水の如き物販トークでございましたw
翔「僕たち来週は大阪でライブするんですけど、実は大阪よりも札幌の方がライブしてる回数多いんですよ!僕たち札幌の街が大好きなんです。去年の1月に来た時には新聞社さんの取材があって、その時の晴義の発言からある名言が一つ誕生しました。『音楽の遺伝子』よく分からない」
晴「えー!」
翔「僕、実は今、遺伝子に関する本を読んでるんです。で、遺伝子の両側にある物質は、分裂するごとに半分の厚さになっていって、もうこれ以上薄くなれな~いって所まで来ると死んじゃうんです。つまり、そこが人の寿命。僕もみなさんも、いつか死んで居なくなってしまう。だから、子孫を残そうとする。じゃぁ、音楽の遺伝子ってどういう事だろう…って考えてみると、作曲した人や歌った人が亡くなってからも、いろんな人がカバーという形で歌い継いでいく。学校で合唱したりとか。次に歌うのは桜ノ雨という曲なんですが、この曲は僕たちがまだ行った事の無い土地でも歌われていて、とても嬉しいし驚いてます。僕らが居なくなってからも、みなさんのお孫さんとかの代になっても歌い継がれていたら良いな~と思います。知ってる方は一緒に歌って下さい」
よーいドン!の後のMC
翔「早いもので、次の曲が最後です」
客「えー!」
翔「有り難う!もうこれだけで満足です」
そういって帰ろうとする翔太さんw
客「ちょww」
翔「あ、ダメ?w 最後なので、みなさんと一緒に盛り上がりたいと思うんですが、みなさんまだ元気ありますか?」
客「イエーーイ!」
翔「まだまだ盛り上がれますか?」
客「イエーイ!」(1回目より若干トーン低め)
翔「ダメじゃんw まだまだ盛り上がれますか??」
客「イエーーーーーイ!」
翔「じゃぁ、一緒に歌いましょう!Fire◎Flower」
Fire◎Flowerが終わってから
翔「今日は本当に有り難うございました。また明日もやりますので、来れる方は来て下さい。absorbでした!」
アンコール
翔「アンコール有り難うございます!じゃ、ちゃっちゃとやっちゃいましょう」
客「えー!」
翔「ほら、時間も時間だし、会場の都合もあるし」
客「ですよねー!」
翔「んじゃ、吟遊民」
Bless youの前
翔「僕たち札幌が大好きなので、定期的に来たいと思います。ライブの楽しさを皆さんと分かち合いたいので、イベントとかでも来たいです。では、聴いて下さいBless you」
最後の挨拶
翔「みなさん、今日は本当に有り難うございました。またお会いしましょう、absorbでした」
御三方揃っていつもの如く深々とお辞儀をしておしまい。
ライブ後、物販コーナーでCDやグッズを買った人に握手とサイン。
列が途切れるのを友人と喋りながら待って、買ったファイルにサインして貰い、一言ずつご挨拶。
晴「ビックリしました…」
あ「今回は告知が早かったから、飛行機を安く予約出来たのよ。次からも早めにお願いします^^」
場所がどこであろうと、告知がギリギリだとホントに困るからね!w
会場を出てから、ちょっとした事件(事故?)があったり(謎
まー、楽しかった!!
また行きたいな、北海道。
私は諸般の事情で断念…
することなく、10日だけ参加して来ました。
えぇ、行きましたともw
札幌駅の地下で、地下鉄南北線の乗り場が分からなくてシッカリ迷ったけどね!!
ライブ会場に到着したのは19時ちょっと過ぎで、既に1組目の演奏が始まってました。
んで、観客スペースに博さんと翔太さんが居るのを発見したので近づいて行ったら、博さんに指さされたww
翔太さんはステージの方向を向いてたので、博さんが
「翔太、amaiさん」
と言いながらつつき、そして振り返った翔太さんに信じられない物を見た感たっぷりの表情をされましたwww
願ったり叶ったり!←
で、この時ステージでは、女性ボーカル2人がセーラー服。
最前列の女性のお客さん達もセーラー服。
歌ってるのはアニソンとかボカロ曲。
最後の曲では、客席から白ネギ(本物)が投入され、それを振りながらミクの曲を歌う…。
…濃い。
2組目、女性ボーカル。
ネコ耳+しっぽ+日本刀
札幌のバンドさん達って、みんなこんなに濃いのか!?
3組目、1組目で歌ってた女性ボーカルのうちの1人が居た。
メンバーの1人が仕事でバンドを続けられなくなってしまい、このグループはこの日が最後のステージだった。
ベースの人めっちゃ上手かったし、私好みの音だった。
この辺で、友人2人と合流。
1人は男性、もう1人は女性。
「姐さん、ここ北海道。居るトコ違わなくね?」
と言われ、もう1人には目を見開かれましたw
そして、abのマネージャさんにも「えっ!?」って顔をされました、はい。
事前予告とか一切無しで行ったから、順当な反応かと思います←
4組目、男性4人のグループ。
1曲目を演奏した所でベースのアンプの御機嫌がよろしくなかったようで、機材の入れ替えとかあって、ちょっとバタバタ。
ボーカル&ギターの人がドラム→ベース→リードギターの順でメンバー紹介をして、最後に自分の事を
「歌とボーカルやってます」
と。
ボケだったのか素だったのか謎www
そしてトリでabsorbが登場。
ステージに照明が点らないうちに客席から
「晴義~!俺だ、結婚してくれ!」
と男性の声が飛ぶ。
それに対し
「しねぇよ。お前とは絶対にしねぇ!」
と翔太さん。
ひでぇw
〈セットリスト〉
・未知導
・wanna be friend
・ablaze days
・手人手
・愛ノ詩
・桜ノ雨
・よーいドン!
・Fire◎Flower
アンコール
・吟遊民
・Bless you
翔「こんばんは、absorbです!今日は短い時間ですが、最後まで楽しんで行って下さい。盛り上がって行きましょう、未知導!」
でライブ開始。
未知導を演奏してから、お客さんにそのまま手拍子を続けるよう促して、wanna be friendに突入。
wanna be friendの後のMC
翔「alib vol.9いよいよ札幌から始まりました!札幌は…1年ぶり?」
博「半年」
翔「あぁ、半年ぶりか。今日は来る時にタクシーを利用させて貰って、運転手さんに『Zepp札幌まで』って言ったら、今日ZeppでUVERworldさんがやってて…w 運転手さんに『兄ちゃん、お客さんいっぱいだねぇ』とUVERの人と勘違いされましたww なので、僕は『札幌は女性の方が多いですね』って感じでなりきって来ました」
博「なりきったんかいw」
晴「うはははw」
翔「うん、なりきった!(ドヤ顔) え~、先ほどお届けしたのは1曲目が未知道、2曲目はwanna be friendという曲です。今日持ってきてる学園ってCDに収録されてます。学園、税込2000円!」
博「安っ!」
翔「幻の2千円札を使う、またとない機会です」
この後、「セブンイレブンでお金をおろすと2千円札がよく出てくる」という話もあったw
手人手の後のMC
手人手の演奏中に翔太さんのギターの弦が切れた。
翔「弦が切れちゃいました。去年の7月10日に東京でライブをしたんですが、その時には2曲連続で弦が切れて、チューニングもなかなか合わなくて苦労したんですよ。7月10日は弦切れDayなのかも知れません」
うんうん、あの時は悲惨だった…。
翔「ちょっと取りに行って来るから、(MCを)繋いどいて」
楽屋まで弦を取りに行くのかと思いきや、すぐ後ろに置いてあるw
博「今日晴義が来てるジャケットおしゃれだよね」
晴「裏地がサイバーなんよ」
博「サイバーてw」
晴「あ、今日、iPhoneを飛行機の中に忘れて来ました」
博「スルーかい」
晴「え!?」
博「まぁえぇわ」
晴「空港を出てから気がついて、慌てて空港に連絡しました。危うく引き返す所でした」
博「取りに戻るつもりやったんか」
晴「いやいや、iPhoneが羽田に…」
博「あぁ、そういう事」
翔「今日、新千歳空港で晴義ですって言ったらiPhoneが貰えます」
博「先着1名様だけねw で、受け取った人は売れば良いと思う^^」
晴「ちょwいろいろ入ってるから困るww飛行機とか新幹線の座席ポケットって魔力があるよね。ポケット無くせば良いのに」
博「まず、忘れるんが悪い」
翔「これまでこうやって何回財布や携帯を忘れた事か…。で、忘れたのをポケットのせいにする」
晴「2日間も携帯ないとか。ツイッターが出来ないのがつらい」
翔「ツイッター!お客さんの中でツイッターやってる人います?います??○○なうとかやってます?僕もやってるんですよ」
そう言いつつ、おもむろに携帯を取り出す翔太さん。
会場スタッフの人に向けて
翔「すみません、客電(観客スペースの照明)お願いします」
と言って、ステージ上から客席を撮影。
翔「ライブなうってうpしときます。文章はライブ前に仕込んでおきました」
博「仕込んどいたんかいw」
なんという手際の良さww
そして、忘れ物話から認知症の話、つまり愛ノ詩への導入ですな。
これまでに何度も書いた話なので、すみませんが割愛させて頂きます…。
愛ノ詩、歌い出しで晴義さんが大失敗!
史上最短の愛ノ詩!!ww
翔「愛ノ詩でした、有り難うございました」
お客さん爆笑w
翔「仕切り直しましょう。長門さんと南田さんの話からした方が良い?」
博「それはせんで良いw」
翔「(ギターのチューニングを確認しながら)晴義は記憶のチューニングをしなさい」
手を頭に当て、目をつむって上を向く晴義さん。
博「ふざけんな、アホ!」
翔「ここは落とすとこ。静かに聴かせる所やのに」
博「まさかのどんでん返し」
翔「もう大丈夫?」
晴「大丈夫」
て事で、愛ノ詩。
愛ノ詩の後のMC
まず、自己紹介から。
翔「今回、僕たちを初めて見た方もいらっしゃるかと思いますので、ここらで自己紹介をしたいと思います。まずあちら、我が社が誇るギタリスト、あ、コーラスもやってます、中村博!」
博「中村博です、よろしくお願いしま~す」
翔「カラオケではマイク無しで歌いますw腕組んだまま、仁王立ちでww」
博「うん、そうね~」
翔「続いてこちら、うちのリーダーでボーカルとキーボードやってます、森晴義!」
晴「晴義で~す」
客「晴義~!俺だ、結婚してくれ!!」
晴^^
翔「そして僕、ボーカルとギターをやってます、笹原翔太です」
客「イケメン!」
翔「知ってる!!」
翔「今回はalib vol.9という事で、ツアーグッズをいろいろと持って来てます」
笹原部長の物販コーナー開始w
翔「(目の高さに掲げて)まずステッカー。いろいろとキャラクターが載ってるんですが、みなさん知ってます?」
客「さだっち」
翔「ちょwさだっち有名ww その他に、リスタートル君とvol.8のキャラクター、コネクトビラ君も居ます。あと、absorbのロゴ。冷蔵庫とかに貼って頂ければと思います」
博「電子レンジとか、ダーツの的とか」
翔「続いて、クリアファイル。3枚組で1000円です」
博「安っ!」
翔「安いです。ディズニーストアなんかに行って見比べてみて下さい。良いインクを使って綺麗に印刷されてるので、これは安いです。(晴義さんの顔の所を示しながら)顔がうざかったらマジックとかで塗りつぶして貰うと、快適に使って頂けるかと思います」
晴「ちょwww」
翔「そして、てぬぐい。日本古来の伝統に則って、末端未処理です。洗濯する時は…」
博「ネットに入れて下さい」
翔「ですねw 日本手ぬぐい、遡ると平安時代からあるそうです」
翔「そして最後に、おなじみの大きめストラップ。鞄や携帯につけて頂けます。iPhoneをお使いの方は、傷防止のケースに付けて頂く事が出来ます。以上、ジャパネットたかた、ではなく物販コーナーでした!」
相変わらず、立て板に水の如き物販トークでございましたw
翔「僕たち来週は大阪でライブするんですけど、実は大阪よりも札幌の方がライブしてる回数多いんですよ!僕たち札幌の街が大好きなんです。去年の1月に来た時には新聞社さんの取材があって、その時の晴義の発言からある名言が一つ誕生しました。『音楽の遺伝子』よく分からない」
晴「えー!」
翔「僕、実は今、遺伝子に関する本を読んでるんです。で、遺伝子の両側にある物質は、分裂するごとに半分の厚さになっていって、もうこれ以上薄くなれな~いって所まで来ると死んじゃうんです。つまり、そこが人の寿命。僕もみなさんも、いつか死んで居なくなってしまう。だから、子孫を残そうとする。じゃぁ、音楽の遺伝子ってどういう事だろう…って考えてみると、作曲した人や歌った人が亡くなってからも、いろんな人がカバーという形で歌い継いでいく。学校で合唱したりとか。次に歌うのは桜ノ雨という曲なんですが、この曲は僕たちがまだ行った事の無い土地でも歌われていて、とても嬉しいし驚いてます。僕らが居なくなってからも、みなさんのお孫さんとかの代になっても歌い継がれていたら良いな~と思います。知ってる方は一緒に歌って下さい」
よーいドン!の後のMC
翔「早いもので、次の曲が最後です」
客「えー!」
翔「有り難う!もうこれだけで満足です」
そういって帰ろうとする翔太さんw
客「ちょww」
翔「あ、ダメ?w 最後なので、みなさんと一緒に盛り上がりたいと思うんですが、みなさんまだ元気ありますか?」
客「イエーーイ!」
翔「まだまだ盛り上がれますか?」
客「イエーイ!」(1回目より若干トーン低め)
翔「ダメじゃんw まだまだ盛り上がれますか??」
客「イエーーーーーイ!」
翔「じゃぁ、一緒に歌いましょう!Fire◎Flower」
Fire◎Flowerが終わってから
翔「今日は本当に有り難うございました。また明日もやりますので、来れる方は来て下さい。absorbでした!」
アンコール
翔「アンコール有り難うございます!じゃ、ちゃっちゃとやっちゃいましょう」
客「えー!」
翔「ほら、時間も時間だし、会場の都合もあるし」
客「ですよねー!」
翔「んじゃ、吟遊民」
Bless youの前
翔「僕たち札幌が大好きなので、定期的に来たいと思います。ライブの楽しさを皆さんと分かち合いたいので、イベントとかでも来たいです。では、聴いて下さいBless you」
最後の挨拶
翔「みなさん、今日は本当に有り難うございました。またお会いしましょう、absorbでした」
御三方揃っていつもの如く深々とお辞儀をしておしまい。
ライブ後、物販コーナーでCDやグッズを買った人に握手とサイン。
列が途切れるのを友人と喋りながら待って、買ったファイルにサインして貰い、一言ずつご挨拶。
晴「ビックリしました…」
あ「今回は告知が早かったから、飛行機を安く予約出来たのよ。次からも早めにお願いします^^」
場所がどこであろうと、告知がギリギリだとホントに困るからね!w
会場を出てから、ちょっとした事件(事故?)があったり(謎
まー、楽しかった!!
また行きたいな、北海道。