小学校高学年からは、毎朝毎朝、娘を起こすのが本当に大変でした。
私自身、今も朝は苦手で、子ども時代は母親に起こされていたし、よーーくわかるんですよ。
起きる気がないわけじゃないんだ。
本当に目覚ましも聞こえないんだ。
でも、正直朝の大きなストレスでした!
夫は目覚ましより先に目覚めて、0.5秒で止めるような人なので、なんで起きないんだ、とイライラしている。それを見るのが更にストレスで。
しかし。
連休あけ、体調が戻ってからの娘は、自分で起きてくるようになりました!
起きられない日も、一度声をかければ、起きてくる。
朝練にもちゃんと行く。
別人!別人です!
素晴らしい!
学校が遠くなったり、自立が進んだという気持ち面もあるだろうけど、成長期が落ち着いたのが大きいかも、と思っています。
中学時代、ものすごい食欲で、一日中お腹空いたと言っているような時期があったんですが、今はだいぶ落ち着きました。
背もそんなにぐんぐん伸びてないと思う。
育つ子は寝るのだ。
いつまで起こすのかしら…と思っていたけど、急に自立した。
そういえば、子育ての中で、こういうことたくさんあったんでした。
いつまで小学校に付き添うのかしら…とか、いつまで一緒に寝るのかしら…とか、たいてい急に解決したんでした。
ちょっとまだ半信半疑ではあるけれど、これにて朝の起こしは卒業!なのかな!