台湾で年越しした時の事を書きます。
もう5月ですがね〜
記憶悪すぎて最近つくづく記録の大切さを痛感しています。なんかの時の役に立てば良いけどな〜
 
 
では、記録スタート。
 
 
あれは確か2017年真夏のある日。
今年の年末は海外で過ごそうかと、帰省中の実家で話していました。
 
寒い時は暖かい国がいいよね〜
どこかの島にする?
ランカウイとかわりと安いしどう?
 
私→常夏の島に行きたい。でも、お金ない。
母→どこでもいい。でも、長いフライトはキツイ。
兄→4日間くらいがいい。でも、寒いのは嫌。
 
 
私が12.3年前に台湾に行った話が強烈に残っていたらしい兄が、『台湾に行きたい』と。
台湾でいろんな方にとても親切にしてもらった話を聞いてずっと行ってみたかったらしいです。
 
 
それまで私のいま行きたい国ランキングには、入ってなかったけど、
確かに近いし、過ごしやすい気温だし、母を連れて行くにはいいかもね。って事で、
まずはエアーを調べてみました。
台北といえば、LCCのバニラエアだろう。だって安いもんね。
 
年末価格にはなっているものの、手が出るお値段だぞ!よし決めた!エアだけ押さえちゃおう。
 
 
 
買ったのはこれ↓ 
20キロまでの荷物と、座席指定が付いたコミコミバニラ
 
お一人様50550円
 
 

ホテルは、良いところにしたくていろいろさがしたけど、良いホテルに限って3人部屋がなかなかなくて、

台北ナビからだと3人部屋がとれた「台北アンバサダーホテル」にしました。
お母さんもいるので奮発してエグゼクティブルーム。
3泊で127754円 たっかい!!!がクラブラウンジが使えるし年末なので仕方あるまい。
 
 
ひとり93000円で台北で年越しだーい!
 
 
8月にエアーとホテル予約を済ませていたので、すっかり忘れていた駐車場問題。
年末は空港の駐車場が争奪戦なのに!
9月、10月、11月、時は過ぎて、
今日は12月5日〜〜〜
 
もちろん全パーキングが満車だったよね。。。
羽田は1ヶ月前からの予約だけど、成田は2ヶ月前から予約スタートしてた。。。
 
群馬から来る、兄と母すまねぇ。
駐車場代はワタスが払うね。
 
このチラシが部屋に落ちてたので、運命かと思ってサンパーキング成田にしました↓
 
※送迎車は第2ターミナルまでしか行ってくれませんので、第3ターミナルまでは徒歩で頑張るパターンです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2017年12月29日
現地集合の私は、いつものアクセス成田で成田空港第3ターミナルまで行きます。朝の銀座は寒いよー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バスの車窓から見えた成田空港の駐車場。噂通りの満車加減。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は私、今回がはじめてのLCCで第3ターミナルもお初です。こじんまりとしてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1.2と比べると圧倒的に人が少ない。そして入口が小さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふと足元を見ると第2ターミナルまでの案内図が。
590メートルも歩いてくるのかと思うと、代わってあげたい気持ちです。←母と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後すぐ、第2ターミナルから歩いてきた兄と母と合流。
ちょうど荷物預けが始まったので列に並びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3ターミナルは何もないと聞いていたけど、
 
ちょっとしたお土産物屋さんとフードコートがあります。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イミグレを抜けたところに、少しだけど免税店も出来てました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
153番ゲート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふむふむ。あっちね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて見たよー。自動外貨両替機。
ニュースで見て気になってた。世界各国34通貨対応で、日本円に換えてくれるやつ。
出国エリアにあったんかい!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乗り場に着くと機体が見えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
機内はやや狭め?男性で膝ギリギリくらいかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LCCは機内食が出ないんだっけね。フードコートでさっきうどんとタコ焼き食べたからお腹は大丈夫だけど、喉が渇いたあるよー。乗る前にペットボトルを買うべきだったー。
 
ドリンクに想いを馳せて使い古された機内誌をパラパラ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局買ってしまった。ドリンクとおつまみ。
 
つづく。