ブログネタ:もし空が飛べたらどんなことしてみたい? 参加中本文はここから
今日は家で”のんびり”の@amaguristarです。
■理由は”まったく”思い出せません。
5、6年前に「一生に一度位は富士山に登ってみよう!」と意気込んで登った富士山。
きっかけは些細なものでした。
なぜか『富士山から朝日を見よう!』と言い出した前の職場の同僚達。
なんだかんだで盛り上がり、次の月の休みを5人で合わせて2日かけて登りました。
今となっては理由は思い出せません。
一緒に登った中の1人が『毎年富士山を登っている』と言う話からだったような気がします。
■途中から「崖じゃないの?」と思った富士山
登山当日は良い天気。
目的が『朝日をみる』って事だったので、夜中に登山開始。
「山の天気はかわりやすい」とは良く聞く話ですが、幸いにも下山まで雨に降られはしなかったです。
が。
思いの外、寒い・・・
登りはじめはちょうど良かったのですが、上に行くにつれて徐々に・・・山をなめてました。
最終的に余りの寒さに雨が降ってないにもかかわらずレインコートを着込み。
持ってくるように言われていた”ホッカイロ”を大量に使っての登山。
ちなみに季節は”夏”(秋だったかも?)・・・今思うと、ものすごい格好してました。
何より驚いたのが、傾斜がきつい。
しかも、途中から岩ばかり。
見渡す限り岩、いわ、岩・・・「これってもう崖登りだよね??」と本気で思いました。
■達成感が半端じゃなかった
そんなこんなで、登りきった富士山。
山頂に付いたのは朝日がのぼる30分前。
条件的にはちょうどいい時間帯に到着しました。
で。
いざ、ご来光・・・この時の達成感は中々忘れられません。
写真を撮ったはずなので、UPしようと思って探したのですが残念ながらありませんでした(PC壊れた時にデータが飛んだ様です)。
もう、夢中で”パシャパシャ”撮ったのを今でも覚えています。
■もし空が飛べたら
てことで、まとめると”もし空が飛べたら”『もう一度、富士山の山頂に行って朝日を撮りたい』です。
正直、もう登るのは遠慮します。
よっぽどの事が無い限りもう登る事は無いでしょう・・・飛んでいけるのであれば、もう一回行ってみたい!
この”ブログネタ”をみて、最初に思い浮かんだのがそれでした。
では、また次回。