刻むマイ・ギター

刻むマイ・ギター

ライブに行く事、映画を見る事が大好きな社会人のブログです。

Amebaでブログを始めよう!

今日で仕事終わり。

仕事収めがくると、一年終わったなって思う。


今年は仕事面ではあんまりよくなかったけど、

プライベート,

音楽がらみがほどんど…(;^_^A)ですが

大充実の一年だった。


OCEANLANE のリリースパーティーから始まり

アジカンの横浜ブリッツでしめるという

最高の一年だった。


今年も足がもちこたえてくれたことに、感謝。




今年ほど、自分がいかに他者とかかわらずに生きてきたかを実感した年はなかった。

本当に今まで他人に気を配るということが欠如してたなぁ、と。

しかもこんな年齢で気づくことじゃないよね、ととても恥ずかしく。

なんだか生きててもなんにもならないなぁ、と思って

なんとなく、毎日死にたいと思っていました。


そんなどうしょーもない自分を救ってくれたのは、

やっぱり音楽でした。

今まではアジカンの存在が自分の中ででっかくあって、ほかは気軽に見れる、聴けるというかんじだったけど、

OCEANLANE の存在がかなり大きくなった一年だった。

あと、suzumoku、年末にいきなり、ハヌマーンも、とても大事な存在になった。



この一年のいろいろな思い出。



★OCEANLANE


「Ride the wave」には本当に救われた。

毎日CD聴いて、一緒に歌ってから会社いってたもんなぁー。

ありがとう、OCEANLANE。


今年は1月にアルバムが発売になって、1月から11月まで毎月一度はオーシャンライブに行って。

Shine on me の成長を毎ライブごとに感じられたのが嬉しかった。

OCEAN のライブを見倒したおかげで、ライブごとに成長するOCEAN を感じられたのが嬉しかった。

歌詞も結構覚えてきて、一緒にシンガロングできるようになれたのが嬉しかった。

長崎までオーシャン初遠征できて嬉しかった。

大阪のライブで初めてOCEANで汗だくになったのが嬉しかった。

音霊で So Alone のアコースティックバージョンを聴けて嬉しかった。

11月の2デイズ、特に1日目の Fade in time が素晴らしく、嬉しかった。


本当にありがとう、OCEANLANE。

来年もついていきます。



★ASIAN KUNG-FU GENERATION


今年は数々の名ライブを体験することができて幸せだった。

2月、長崎でみたホールツアーの衝撃と感動は忘れることができない。

新しい世界で締めたあとの紙吹雪の美しさ。

張りぼての江ノ電。

今でも目を閉じるとあのあったかい空間が蘇ってくる。

心底、ゴッチはすごい人だと思った。


夏のナノムゲンでは、改めてアジカンのスケール感を実感した。

フェス自体の素晴らしさも感じたけど、

やっぱりライブが最高だった。

去年と同じだけど、新しい世界

あれだけの空間なのに、心はとても近くに感じて、そのことに感動した。


代官山UNITのチケットを勝ち取れたのは嬉しかった。

ああいう販売方法、またやってほしい。


12月に発売された「新世紀のラブソング」。

一度目に聴いたときはひたすら驚いたけど、2度目で涙。

去年のゴッチの目標の


今年は新しい1曲を書きたい


ということが見事に実現されていて、

本当にゴッチはやり遂げる人なんだなと思った。

成長のない、わが身を恥じた。


そして酔杯。

はじめて、アジアンから貫禄を感じた。

普通に演奏しているだけだけど、アジカンの変化を肌で感じ、

総毛だった。

やっぱりアジカンて凄いんだと認識し、

感動したんだけど、あまりに凄すぎて、やっぱ神なんだな、と

遠い人になってしまった気がしてすこし寂しかった。

でも、その気持ちも抱えてずっと応援していきたいと思った。

ライブで、酸欠になるほど楽しんだのは初めてだった。

あと、"ありがとうー!!!"と声に出して叫んだのも初めてだった。

しかも何回も。


たぶん、このバンドが続いてくれるかぎり、思いは途切れることはないだろう。

ありがとうの言葉が届かなくても、ありがとうと叫び続けます。



★本年度映画ベスト5

1位 グラントリノ

2位 風が強く吹いている

3位 Fish story

4位 This is it.

5位 ラースとその彼女


★CDアルバムベスト5

1位 OCEANLANE 「CROSS ROAD」

2位 ハヌマーン「World's system kitchen」

3位 andymori 「andymori」

4位 Farrah 「Me Too」

5位 pez'moku 「ペズモク大作戦」




死にたいときには、

ゴッチの「人間いつかは死ぬんだから、今死ぬこたーない。」という言葉を思い出そう。





ありがとうと何度も叫んだ。
2000年代最後のライブに参加できた私は、しあわせもんだ。
2010からの新世紀も、ずっと同じ気持ちでいたい

ハヌマーン、最高!!大好きだ!!
聴きたかった曲をほとんどやってくれた。新曲の「幸福のしっぽ」素晴らしい。

次のアルバムに入るといいなぁ。


今日は山田さんのパーソナルな部分が感じられる事が多かった。


新曲「RE DISTORTION」のときのMC

幸せになりたいと声に出していってしまうのって、それってかなり不幸な状況じゃないですか


「アナーキーインザ1K」のMC

この曲の内容は 常々自分が考えていることなので、自分ではちっとも楽しくないのですが、

曲自体はキャッチーなのでみなさん、楽しんでください。


あとライブが始まる前、フロアからステージをじっと見ている姿が印象的だった。



もしかして今日のライブ楽しくないのかなー、なんてちょっと心配してしまったけど、

ダブルアンコールまでやって頂いて、とても嬉しく、安心した。

今日のライブで来年の大阪ワンマンは絶対行こうと決意。


☆セットリスト
若者のすべて
妖怪先輩
猿の学生

Don't Summer
RE DISTORTION
バクのコックさん
今夜あなたとマトンシチュー

幸福のしっぽ
比喩で濁る水槽
アナーキーインザ1K
幻によろしく
ハイカラさんが通る
En1
Fuzz or Distortion
En2
トラベルプランナー