ヒルトンのタイムシェア説明会へ行きました。
結論は・・・
当日申込みをして翌日クーリングオフをしました。
そこまではこのような流れでした。
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$50/人のショッピングカード欲しさに説明会へ参加。
説明会で話を聞く。
夫婦だけで話し合いの時間をつくってもらう。
申し込みを意思表示。
申込み手続き。
ホテルに戻りタイムシェアについて今一度ネットで確認。
翌日クーリングオフ手続き。
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現在タイムシェアを利用し快適な旅行を楽しんでおられる方々がいらっしゃるので偏った意見を述べることはできるだけ避けます。
まず何より反省すべきは自分です。
なぜ一度持ち帰らなかったのかということ。
どんな状況にせよいろんな方々を振り回す行為はあってはなりません。
説明会で『管理費は増えることがあっても一万二万の話で大きな変動はありません』と聞きました。
ホテルに戻りネットで調べているとそこに書かれていることは『管理費が毎回値上がる、ローンを払えなくなったタイムシェア所有者の未払い管理費が上乗せされてきている、管理費が上がる一方なので手放すつもりだ』等の意見を拝見しました。
もちろんすべてを信じるつもりはありませんが何もなければこういった話が出てくることはありません。
そして管理費についての質問は私達からしたしたことでありヒルトン側からの積極的な情報提供はありませんでした。
他にも諸々ありましたがクーリングオフに至った大きな点は管理費の問題点でした。
過去の話ですが私自身、営業職を経験しています。
トーク上押すべきこと、あえて話しはしないけれど聞かれたら答えること、ぼやかすこと
など企業の方針があることを理解しています。
今回の接客はそういった方針の大枠を踏まえた上でセールスマン一人一人が成約に繋がる肉付けをしていったトークであったと考えており、騙されたような感覚はありません。
あくまで私個人が隅々まで確認をせず契約をしてしまった結果でございました。
ハワイではDFS・アラモアナ・ワイケレアウトレットなど観光客が足を運ぶ多くの施設にヒルトンタイムシェアのカウンターがあります。
今や日本の空港にも簡易のカウンターがあり、アウトレットにもカウンターが設置されています。
『もれなく●●●●●プレゼント』のようなフレーズにつられて行くともうそこはヒルトンタイムシェアのカウンターだったりするのです。
独特のセールス方式ですよね。
初めましての方はその数の多さに驚かれると思います。
そしてわたしの様につられちゃう方もいらっしゃるかと。
それでも全然いいんですよ、だって説明会に来て話を聞いたらプレゼント!とうたっているのですから。
最終的に申し込みをするかどうか悩まれる方は『そういえばブログに何か書いてる人がいたなぁ』と思い起こしていただけたらと思います。
もちろん現在タイムシェアを所有している方のブログなどもよくご覧ください。
それらを見てから決めるのもいいのではないでしょうか。
ちなみにあまぐりは普段、かなり石橋叩くタイプなので今回はレアケースでした!
そして改めて様々なことを肝に命じました。
旅行は楽しむためにお金を払うのであってそこに今まで幾らかかったとか、これから幾らかかるであろうとかを考えてはいけませんな。
もし買うならタイムシェアではなくコンドミニアムかお家を買います。
宝くじが当たったらね~
それにしてもヒルトン高層階からの眺めは美しかったです。
