雨乞倶楽部

雨乞倶楽部

同人サークル「雨乞倶楽部」の代表、天恋するめです。
一人寂しくせこせことゲームと音楽制作をやってます。

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私の大好きなゲームの一つに、
"トワイライトシンドローム"
というゲームがある。私は今までプレイしてきたゲームの中で
最もこの作品が好きだ。

無論、ムーンライトや、再会も好きだ。
夕闇と禁じは、実はいつか初見で実況したいと考えていて、
手元にあるものの、頑張って我慢している。
いやこの際、こういったゲームを作ると目標に掲げているのだから、
全作品を1からプレイしてみるのもいいかもしれない。

初代トワイライトシンドロームは、
セリフを言えてしまうし、出てくる歌も歌えてしまうし、
相当にやり込んでしまっているのだが...。


で、私はそのゲームの何がそんなに好きなのか。
よく言われることだが、キャラクターが美しい。
まるで"ナマで生きた"女子高生を俯瞰視点、第三者視点で見てる気がしてくるようなレベルでそれはリアルなのだ。

そんな感じでありながらも、主人公である彼女らは
ドット絵で表現されていて、顔はよく視認できないし、
(まぁ、モデルがいるので"モデルの方々"の顔は分かるのだが...。)
ゲーム中、ボイスが登場してくる機会も多くない。
一部、例えば叫び声や驚きの声、電話などで声を聞くことも出来るのだが、

この必要以上に喋らないことが、とても良い。

先ほど記述した通りで、まるで生きているかのようにそこにいるクセに、
ゲームだから当たり前なのだが、どこか無機質なところがあって、
このバランスが凄く良いものだから、想像力がかきたてられる。

彼女たちの声を想像し、
顔を想像し、
息遣いや彼女たちの視界を想像し...。
ちょっと気持ち悪い、と思われるかもしれないが。

こんな想像がとても楽しい時がある。


あまり語り過ぎると、ブログネタが無くなってしまう上、
私がトワイライトシンドローム愛を書き出すと
もうそれは何時間経っても終わらないシロモノになってしまう。
キャラクター紹介をし終えるだけで何時間かかるか分からないので、
あえて漠然と書き出したが、何となく書きたくなってしまったのでしようがない。


何を言いたいかと言うとですね、
私もゲームの中でそういうキャラクターを作りたいなということでした。

思わずふとゲームアイデアが浮かぶことってあります。
そういう時って、意外と制作とは180度違うことをしている時だったりします。
まぁ、これってよくある事だと思うわけです。

特に、私なんかは
ゲーム制作が初心者中の初心者なため、
始めると没頭してしまうのですが、
慣れないことをいっぱい、長時間やってしまう為に
気づかない間に疲れて、やり終わったらパターンと寝てしまう事があります。

何を言いたいかというと、
気分転換って必要だよね、ってな話です。

でも、別の事をする時間さえも、
「私の活動」と切り離したくないんですね。

私はゲームなどが大好きなのですが、
"2020年03月18日"の投稿、「最近のゲームは自由すぎる」にて、
ゲーム配信がなんちゃら~と書いておりましたが、
ゲーム関係の動画でも久々に作ってみようかな、と。

詳細はあえて語りませんが、
これでも小学4年生くらいからYouTubeへ実況動画を投稿していたりするのです。
それはもう、今の様に高画質なキャプチャソフトやそういう環境が無い投稿者さんもいたので
多くの方がデジタルカメラでTVを直撮りしていた時代の話です(少なくともYouTubeでは)。
2008年とかですね。大分古参です。

ですから、ニコ動に上がってる動画は、なぜ直接ゲーム画面を取り込めているのか...、
と、不思議で不思議で、DVDで録画したものを取り込んでみようとしてみるも、
今度は、この映像と声をどうやって同時に録音/録画しているんだ...、
という問題にぶち当たったり。

実況動画というものは一定数の支持者が既にいましたが、
今ほど盛り上がっている訳ではありませんでしたから、
小学生にも分かるような、実況に必要な道具などが簡単にまとめられているサイトもなければ、
使い方が簡単そ~なアイテムも無くて。

今なら「実況動画に!生配信に!」と書かれたマイクが売ってるくらいですからね。

そんな中、CASIOのエクシリムというカメラには、専用ソフトを使って
撮った動画を直接YouTubeに投稿できるモードがあって、
それを使って動画投稿をしていたりしたものです。

まだ20歳とそこそこですが、
いやぁ、懐かしいですね。


広告関係も当時のYouTubeには無かったものだから、
今の様に広告収入で金持ちになる目当てで
しょーもない動画を投稿している輩もおらず(今よりアニメとかの無断転載は多かったかな...)、
それぞれの動画が夢で溢れていて、見てワクワクしたのを覚えています。


そして、何よりも良かったのが、
コミュニティーがしっかりとしているという事。

当時のYouTubeには、グループ機能や、友達登録機能、YouTube内でメッセージを送りあえる機能などがありましたからね。
今もある...? 無いよね多分。

例えば、ある程度影響力のある、いわば有名人的なポジションの実況者がいたとして
その周りには、小学生、中学生、高校生と、その実況者を支持するファンの方々が集まっており
その輪の中に「実況デビューしました、見に来てください!」とコメントする訳です。

すると、感覚としては「あ!また仲間が増えた!」という感じで、そのコミュニティの方々が動画を見てくれ、
コメントやチャンネル登録をしてくれるんですね。

当時は、ネットで有名人になる(有名人気取りをする)、という感覚は今ほど無かった訳で
なんせ、YouTubeをきっかけにTVデビューするとか、そんな風に考える人はいなかったものですから。
その主役たるコミュニティトップ「実況者」さんも、気さくに対応してくれていたような気がします。

もちろん、今でもそういう方や、コミュニティはあります。
今のインターネットや、YouTubeがダメ、とか言ってるんじゃなくてですね。...

...でも、昔のインターネットは
そもそもインターネットをやっている人、というのが少なかった訳で、
インターネットをやっている、というだけである種の仲間意識があり、
「ようこそ!」って感じだったんですよね。
インターネットは、温かかった。

今は、生活、日常にもネットはありふれている。
動画の数も星の数ほどあるわけです。

そして、「インターネット上のある一部でのみ有名人」というのではなく、
現実世界においても「有名人」なんて人が今のYouTubeには溢れかえっていますよね。
あの場所で勝ち抜いて、有名になるというのは最早、到底無理に近い事なのでしょう。


然し、私の思い出はこう言ってる気がします。
以前の様に自然にやるのがきっと楽しい。

視聴数うんぬん、チャンネル登録者うんぬん、ではなく
動画投稿をする、ということ自体が面白くてしかたなかったあの頃に
ちょっと立ち返って、動画投稿再開をしてみようかなと思ったわけでした。

今すぐにでもゲーム本体を作りたい衝動にかられる日々が続いています。
然し、私はゲームを作った試しがないもので、
やりたい事、えがきたい事、プランやアイデア等をまとめるくらいしかまだ出来ません。
ゲーム作りも、本当なら一人で全てをやってみたいところですが、
なんせ1から脳内に知識を詰め込む訳ですから、
なかなかそう簡単に作れそうな気もしません。

ぼちぼちと小さいゲームを作って勉強、腕慣らしもしてみたいところですが、
どうも自分が生み出したキャラクターに異常なまでに愛着を持ってしまうタチでして、
使い捨ての様にゲームキャラを生み出すことはしたくない。

と、言葉でいくら書き連ねたところで、
結局この先作ったゲームが評価されなかったら、
ロクなゲームも作れないクセにプライド(?)だけは高いヤツ、

語ることだけは矢鱈とデカいヤツ、として
バカにされてしまうのがオチです。

なので、ウデが追い付かなかろうと、
ある程度「いいね」と言われるような形にだけはしたいのですなぁ。


昨日、初めてTwitterを使って
ハッシュタグも入れつつ、サークルで一緒にゲームを作ってくださる方はいないかと
呼びかけを行ってみました。
フォロワー数もまともにいない新参者にメッセージを下さる方、というのは
そうそう居るものじゃありません。

難しいものではありますが、
これからも細々と進んでいこうと思っています。
今日は何を書きたいのか、伝えたいのか、よくわからないブログを書いてしまいました。

そんな日もあるよね。

いかがお過ごしでしょうか、するめです。

最近のゲームにはもっと非自由度が必要だと思います。


気づいたら夜になっていますね。
最近、1年か2年かぶりくらいにMinecraftをやっています。
随分と進化しているのですね、このゲーム。

私は、基本的にゲーム制作サークルとして雨乞倶楽部を作りましたが、
個人の活動内容としては、制作風景を皆様にお届けするだけに留まらず、
気軽に生放送をしてみたり、雑談をしてみたり、ゲームをやったりするのも良いなと思っています。
元々がそういう活動をしていた過去がありますからね。

昔、マイクラの鯖をたてようとポート開放に奮闘した記憶がありますが、
生放送に来てくださった方々にも色々アドバイスを貰いつつ、進めたものの
結局やり方がわからずに止めてしまいました。

最近は、レンタルサーバーを借りられたり、マイクラ自体にもそういう機能があったりと
色々便利そうなんですよね。
ゲームプレイの配信をする傍ら、ゲーム制作の配信もするなんて、
なかなか面白いでは無いですか、と私は思うわけです。

そういえば、最近、私の部屋がとても暑いです。
私はこの時期そこそこ寒くなる地域に住んでいますが、
窓を開けても結構暑いので困っています。

それと、扉が薄すぎて、
窓を開けて風邪が入ると、扉が物凄くガタガタと揺らされるのですが、
この音がまぁうるさくてストレスです。

夏の日、部屋には扇風機やクーラーなどの機器も無いので窓を開けるのですが、
お昼寝でもしようと窓を開け寝ていると、
ガタガタガタガタガタガタガタガタと不愉快な音を鳴らしやがるのです。

本当にどうかと思います。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
朝です。
時間というものはあっという間に過ぎていきますね。
まるでこちらの意見も聞かずに、延々と勝手に進み続けていきやがるなんて、
どうにもこうにも時間というものはズルイと私は思うわけです。

だからといって、全く時間が進まない瞬間というのも
好きになれるものではありません。
時間が遅く感じる時というものは、やはり
「自分にとって嫌なことをしている時間」
である場合が多いですからね。
そんな時間が持続するとか地獄です。

ていうか、もう3月16日なんだぜ。
この前年越しをしたばかりではないか。
おかしいなあ。

って、思われる方は多いのではないでしょうか。
私も思います。

時間の流れって結構、怖いですよね。
何をどう藻掻いても、一定のペースと一定の距離感を保って、
全くの無表情をもって流れていく。

これを"人"に置き換えてみて考えて下さいよ。

あなたの背中、約60cmくらい離れたところに、
どれだけあなたが走っても、泳いでも、飛んでも、
同じ距離感でついてくる人がいるとして。

狂気じゃないですか。


あ、こういう「時間」をテーマにしたお話も良いかもしれませんね。
時間がテーマになると、ループものとかになりがちですが、そういうのともまた違って、

時間に人格を持たせて、主人公と行動出来て…。

今は気の利いた案も一切出てこない状態ですが、
アイデアの一つとして頭に入れておこう。

でも、私は結構食わず嫌いで、
好きなゲームを繰り返し繰り返しプレイしてきたタイプなので、
そういうテーマのゲームが既に存在しているかもしれませんね。
よく分かんないけど。
既に存在していようが、してなかろうが、色々作ってみるのです。


あまり、メモの癖がないもので、
こうやってブログに残しておけるというのは良いですね。

んじゃ、今日はそんな感じです。
そゆことで~。