こんにちは。今日は、最近わたしの生活をじわじわ快適にしてくれている「Ankerの小型充電器」について、良かったところも気になったところも正直に書いてみようと思います。
充電器って、正直あまり気にしたことがなかったんです。スマホについてきたものや、昔なんとなく買った大きめのものを使い続けていて。でもある日カバンを整理したら、ゴツい充電器とケーブルが絡まりあってぐちゃぐちゃ。旅行のときはスマホ用とPC用で何個も持っていくので、荷物の一角がほぼ充電器……。「さすがに見直そう」と思ったのがきっかけでした。
まずは比較表でざっくりチェック
| 製品名 | 最大出力 | ポート | 重さ | 価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Anker 511 Charger (Nano 3, 30W) | 30W | USB-C×1 | 約40g | 2,790円 | スマホ中心の人 |
| Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ) | 45W | USB-C×1 | 約72g | 3,990円 | iPhone+MacBook Airの人 |
| Anker Nano II 65W | 65W | USB-C×1 | 約112g | 4,490円 | ノートPCを1台ずつ充電したい人 |
| Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) | 70W(単ポート時) | USB-C×2/USB-A×1 | 約120g | 6,990円 | 複数台を同時に充電したい人 |
※価格は公式・定価ベースの目安です。セールで大きく変わるので、購入前に最新価格を確認してください。
① いちばん出番が多い、手のひらサイズの相棒|Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
【購入時期:◯年◯月/購入価格:◯円】
最初に買ったのがこれ。届いて箱を開けたとき、思わず「ちっちゃ!」と声が出ました。公式のスペックではサイズ約36×29×29mm(プラグ部を除く)、重さ約40g、価格は2,790円(税込)です。ポーチに入れてもまったく存在感がありません。 ankerjapan
一般的な30W充電器と比べて約70%小型化されていて、Anker最小の折りたたみ式プラグ搭載モデルなので、カバンの中でほかの物を傷つける心配もなし。朝の支度をしている間にスマホがしっかり回復してくれます。 ksdenki
ここは気になった
ノートPCの充電には基本的に向きません。公式でもMacBook Air以外のノートPCへの充電には適していないと明記されていて、ケーブルも別売りです。「とりあえずPCも」と考えている人は、45W以上を選んだほうが安心です。 ankerjapan
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② 数字が見えるのが楽しい、最近のお気に入り|Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
【購入時期:◯年◯月/購入価格:◯円】
本体に小さなディスプレイがついていて、電力やデバイス温度、現在の充電モードが表示され、プラグは二方向に調整できるのでコンセント周りと干渉しにくい設計になっています。最初は「画面なんているかな?」と思っていたのに、「ちゃんと急速充電できてる」と目で確認できるのが想像以上に安心でした。 appbankstore
寝る前の充電で助かっているのが保護充電モード。就寝中など長時間の利用向けに、充電器本体と機器の温度上昇を抑えてバッテリー寿命を守る仕組みです。サイズは約40×36×36mm、重さ約72g。カフェ作業の日はMacBook Airもこれで充電しています。 appbankstoreizacblog
ここは気になった
価格は3,990円で、単純に「45W・1ポートの充電器」として見るとやや高め。差額はほぼディスプレイとスイングプラグの代金と考えたほうがよく、充電モードは自動判定で手動では切り替えられないという指摘もあります。またケーブルは付属せず、USB-Cは1ポートのみで2台同時充電はできません。画面に魅力を感じないなら、ほかのモデルで十分です。 notemonodeck
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③ ノートPCも1台で|Anker Nano II 65W
【購入時期:◯年◯月/購入価格:◯円】
旅行や出張のときに持っていくのがこれ。最大65W・USB-C×1ポートで、サイズは約44×42×36mm、重さ約112g。スマホやタブレットはもちろん、ノートPCもしっかり充電できます。以前は旅行のたびに「どの充電器を持っていこう」と悩んでいたけれど、今は迷わずこれを入れるだけ。 monodeck
ここは気になった
実はかなり前のモデルで、発売は2021年7月。5年近く経っても65Wクラスの定番として人気が続いているので完成度は高いのですが、1ポートなので同時充電はできません。 notemonodeck
今から買うなら、複数台を充電する予定がある人は次に紹介する70W・3ポートモデルのほうが満足度は高いと思います。新しい70Wモデルは3ポートで約120g、Nano II 65Wは1ポートで約112gと、重さはほとんど変わりません。逆に「1台ずつで十分」なら、Nano II 65Wはセール時にかなり安くなるので狙い目です。 kamereonlife
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④ 寝る前の「まとめて充電」担当|Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
【購入時期:◯年◯月/購入価格:◯円】
2025年8月1日に発売されたモデルで、単ポート最大70W出力に対応し、スマホやMacBook Airなど最大3台を同時に充電できます。ベッド横のコンセントが少ないので、これを置いてから「どれを先に充電しよう」と考えることがなくなりました。 ankerjapan
ここは気になった(買う前に必ず知ってほしいこと)
「70W」はあくまで1ポートだけ使ったときの数字です。複数挿すと出力が分け合いになって、2ポート使用時は45W+22.5Wまたは60W+5W、3ポート使用時は45W+7.5W+7.5Wになります。つまり3台同時だと、2台目・3台目はかなりゆっくり。PCとスマホを同時に急速充電したいなら、挿す組み合わせを意識するのがコツです。
また、充電用のUSBケーブルは同梱されていないので、手持ちがなければ一緒に用意しましょう。 ruidentoankerjapan
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使ってみて思ったこと
充電器を小さくて速いものに変えただけで、カバンは軽くなるし、コンセント周りはすっきりするし、充電待ちのイライラも減りました。もちろん完璧な1台はなくて、小さいモデルは出力が控えめ、多機能モデルは少し高め、多ポートモデルは同時充電で速度が落ちる、とそれぞれ割り切りがあります。だからこそ「自分が何を充電したいか」で選ぶのが大事だと感じました。
迷ったときの選び方まとめ
スマホだけなら30Wの「511 Charger」、iPhoneとMacBook Airを使っていて充電状況を見たいなら「45W Display」、ノートPCを1台ずつしっかり充電したいなら「Nano II 65W」、スマホ・イヤホン・PCをまとめて充電したいなら「70W 3 Ports」がおすすめです。
みなさんの「買ってよかったガジェット」も、ぜひ教えてくださいね。それでは、また次の記事で。