先日、OneDrive内の不要ファイルを整理していたら、
必要なファイルまで一緒に消してしまいました…。

えっ、これどうするの!?って
一瞬固まりました😅

しかも、ずっとクラウドに入れてたやつだから
「もう戻らないのかな…」って心配になりました。

 

まずはごみ箱をチェック

まず最初にやったのは、ごみ箱の確認。

OneDriveでは削除したファイルが
まず「ごみ箱」に入る仕組みになってます。
そこなら簡単に戻せる可能性があるとのこと👇
削除されたファイルは一定期間(通常は30日くらい)
ごみ箱に残る仕組みになっているみたいです。

実際にWeb版のOneDriveにサインインして、
左側の「ごみ箱」を開くと、
そこに消してしまったファイルが…!😳

そこでファイルを選んで「復元」を押すと、
元の場所に戻せました✨

「うそ…戻った…!」って
ちょっと感動しちゃいました😭

 

もしごみ箱にもない場合

でも、もしごみ箱にもファイルがなかったらどうするの?
って思いますよね。

実はOneDriveには、
・以前のバージョンを戻す機能
・OneDrive全体を過去の状態に戻す機能
があって、これを使うと削除前の状態に戻せることもあるみたいです。

ただし、この機能を使う場合は
Microsoft 365の契約が必要だったり、
期間に制限があったりするので注意が必要です。

 

ローカルのごみ箱も忘れずにチェック

ちなみにPC側のごみ箱も見てみると、
そこに残ってる場合もあります。

OneDriveで同期していたファイルを削除したとき、
PCのごみ箱にも残っている可能性があるので
こちらもチェックすると戻ることがあるみたいです。

 

もしどうしても見つからないとき

いろいろ試しても出てこない場合は…

・PCのバックアップ
・別のデータ復元ソフト

などを使ってみる人もいるみたいです。
ただしクラウド側の場合、ごみ箱から完全に消えたものは
復元が難しいこともあるみたいです。

 

今回やってみて思ったこと

今回、OneDriveのごみ箱からファイルを戻せたときは、
本当に安心しました😌
同期しておくだけだと安心しがちだけど、
こういうときの対処法は知っておくと心強いですね。

みなさんも、うっかり削除したことありますか?
どんな方法で戻せましたか?😅