12月も半ばを過ぎてあと2回を残すやさしいつるし飾り教室。
それぞれ4コースは、2月から始まる行方のひな祭りにむけて
作品のし上げに向かっています。
写真の桜の花は家老屋敷の軒下を飾る共同製作。
夏の風鈴のイメージですね。
各自の工夫でどんな飾りになるのでしょう。
(今年の夏飾りの風鈴)
去年は椿。
はじめはただの課題だったのか、皆さんの希望で飾ってみるかになった!
(去年のひな祭り)
作者が違う椿。
どの椿にもそれぞれの物語がある。
理由は使っている生地。
白い椿は亡くなった祖母のハンカチ
シマシマの葉っぱは孫のズボン
朱色は実家の座布団の生地
紫の差し色は・・・と言う具合
そして作る喜び♪
飾り付けが始まる来年の1月末
どんな桜の飾りが集まるか楽しみです。
明日から自宅での介護がスタート


