介護をしていると本が読めない。
時間がないと言うより、心に余裕がないせいだろう。
だからこんなので、お茶よごし。
このあたりは蓮根の産地
芽蓮根という先っぽをいただくことも多い。
柔らかくて調理しやすいは何しろ、一個が小さい。
<作り方>
1 皮は剝かず、3mmぐらいの厚さの輪切りする。
2 フライパンにみりん酢と1を入れ、ふたをして蒸し煮にする。
3 火が通ったら、ゴマ油、醤油、砂糖、ゴマを入れ味付けをする。
4 味がしみたらできあがり。
炒めて味を付けた時より、シャキシャキ感が増して美味しい
かな。
この作り方はご近所の方に教えていただいたもの。
さらに酢とゴマを増やしました。
きんぴらには太いところより、歯ごたえのある芽に近い部分が
適しているよう。
簡単なのでお試しを。
他の野菜は入れないほうがよいようです。
冬の蓮田
俳句の季語では敗荷(ヤレハス)といいます。
矢が折れて突き刺さった感じ。



