小さなことですが、つるし飾り教室の課題を宿題を称し復習を
をしてもらっています。
「今日は忙しいねぇ」と午前中夫から言われたとか
「午後集まってもう一度、作るよ」と言うグループとか
それぞれの都合で。
そんなこんなで集まって作品になったのが。こちら。
「麻生藩家老屋敷のセミ標本」
コメントは「昭和の木綿布団の生地を中心にみなさんの
思い出の端切れで作りました。
ブラウス、エプロン、子供服、舞台衣装など」
展示をしていたら熱心に解説を読んでいらしたので、ついつ
たない知識でご案内。千葉方面から見えたというご夫婦でした。
やはり厨のあたりの茅葺き屋根の内部が見えるところに誘うと
話が弾みます。
奥様の方は、つるし飾りが気になるのでこちらも控えめにお話し。
すると待ちきれなくなったのか夫が「そろそろ行くよ」
よくあります。
夫婦でも興味関心は同じではないのよね。ハイ。
「来年は七夕のつるし飾りを作りたい」とは生徒さんの声。
先の話ができるのはいい感じ。フフフ
中学校の図書室ではことしも七夕飾り。
今年は願い事の短冊だけでなく本の紹介も。
委員会に出られなかったのでどうなったのかな。
月曜日が楽しみです。
麻生藩家老屋敷記念館の夏飾りの展示は、
時々展示を替えながら8月いっぱい。
9月からはお月見の予定。


