東日本復興支援 ハイサイ!福島!実行委員会
主旨は、
からの抜粋となります。
3月11日の未曾有の災害となった東日本大震災で、犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
東日本はM9の大地震と未曾有の大津波に襲われ、一瞬にして、15,000人を超える人々の命が奪われました。
今でも、約14,000人の方々の安否が分 からず行方不明となっています。街も家も車も財産も全てが流され、ライフラインもずたずたにされ、文字通り地域と文明が海に消えました。
地震と津波による 天災の被害に関して、全国から物心両面の支援を受け復興復旧が進められる東日本にあって、原発事故という人災を併せもつ福島県は、放射能汚染に晒され、恐 怖と不安のなかに取り残されております。この対策を問われる日本は、まさしく今、国家の危機に直面していると言えます。
そんななか、福島県の被災地から、音楽を通して心のケアにもなる復興支援がほしいとの要請が、音楽家/喜納昌吉氏にありました。
喜納氏は、これまで数々の平和・環境・人権活動、さらに原発問題などの問題意識に取り組んできたアーティストであります。
沖縄県にとって、福島県は歴史的に深い繋がりがあります。沖縄を代表する伝統文化のエイサーの成り立ちは、福島県いわき市出身の袋中(たいちゅう)上人が 琉球に訪れ、念仏を伝えたことが起因となっています。
袋中は徳が高く、時の王・尚寧王や三大偉人の儀間真常も帰依をしていました。
それらをかんがみ、歴史的恩返しの想いも込め、福島の人々を元気づけ心のケアとなる文化的な復興支援の訪問団を実施することといたしました。
行政と企業と民間と連携し、沖縄から「感謝」と「希望」を届けたいと思います。過去の被爆と未来の被爆という十字架を背負った日本国民に対し、沖縄の心/命どう宝の教えを伝え、同時に世界に発信することは、歴史的に大変重要な意味を持つでしょう
天邪鬼は、今日もボラセン勤務中でしたが、
雨のために、予定は総崩れしており、
若干時間が空いた関係から、これまでもご縁のある出演者
エイサー いわき美らてぃーだ
じゃんがら念仏踊り 泉崎青年会
袋中上人と沖縄のお話し 新城憲一
久しぶりですので、会いに行きました。
会場の体育館には、多くの応援メッセージが飾られております。
ステージでは、丁度リハーサルの最中です。
外では、
左 菓子類の配布。
のぼりしか見えない左手前は、ソーキそば1000食提供
こちら本部。
そろそろ、
ボランティアさんが現場から戻る時間ですので、ゆっくり出来ず、
皆さんのステージを見ることは出来ませんでした。
こんな写真しか残せませんでしたが、ご了謝のほど、お願いします。
でも、
主催のお一人とお会いできなかったのは、残念でした。
Cheer up! IWAKI
このイベント。まだ続きがありそうですね。