ご注意ください。
これは、デマです。
なんて書き出すと、
これも警戒文書になってしまいますね。
軌道修正して、記載しましょう。
一部の方々が、
各地で行われる放射能計測の精度に疑問を感じ、
騒ぎ立て始めたようですが。。。
素人の行う放射能測定の誤差は、数倍あると考えてください。
ただし、
その誤差は、各地で行われている計測結果や、継続しての測定結果と比較してみると、どの程度なのかが把握できます。
結果、公共の測定結果の誤差は、倍はないと思います。
測定結果は、地域ごとの差,その場所(公園内での場所の違いなど)での差,時間ごとの差
などに使用すべきです。
誤解されている方々は、どうも、
除染前の0.6が、除染後に0.3であることが、納得出来ないようですが‥
汚れた土をごじゃ混ぜにしたら、この程度のはずです。
どうしても、自分達のミスは認めたくなく、
公式データを疑う、正に魔女狩り的発想の解釈をしているようです。
以下、一般的は計測についてとなります。
計測には、
①開発段階での目標精度(=値段になるか?)
②製造段階での誤差
③使っているうちに出る、劣化誤差
④測定する人の誤差
⑤測定した環境の誤差
があります。
故に、公式な計測では、
既に測定済みのものを計り確認する処置(①②③),測定者の技能確認(④)が行われています。
そして、
公式の測定では、計器の公表や測定場所,測定条件の記載は必須であり、
事実、そのように、情報公表されています。
また、公表はされてはいませんが、
実際の測定結果には、
計測器の固有番号と計測者が記録されています。
そもそもの経緯が見えない状態で、記事を書きましたが、
“公共のやることは信用出来ない”
と断言している状態では、コメントを入れても攻撃されるだけですので、
せめて冷静な方に参考になれば、と想い、記載しています。
Cheer up! IWAKI
餅は餅屋
です。







