今朝とてもビックリすることがあった。


わたしは毎朝この世から旅だった家族にお供えしているお花のお水を替え、両親とペットにお供えしているお水を替える。


その後ロウソクに火を灯しお線香を焚き、もう触れ合うことのできない家族の写真を見ながら語るのが習慣となっている。


まずは愛猫の”あまえ“に語り出し、大好きだった母親やその両親である祖父母の写真を見ながら話し出す。


そして今日は普段軽く挨拶をする程度で終わってしまう父の写真を見ながらじっくり語り出した。


何故ならここ数日連続で父の夢を視たからだ。


父とは生前よく喧嘩をしたので夢の中でも険悪なムードの夢が多かった。


今思えば歳をとってからの一人娘で可愛かったゆえに口うるさかったのだが、そーいうことは生きている時には考えもしなかった。


しかし、昨夜視た夢の中での父はとても穏やかで優しく、わたしと仲良く会話をしていた。


わたしは父の写真を見ながら、「連日夢の中へ会いにくるけど、ゆうべはとても仲良くできたね‼︎

生きてた頃はよく喧嘩しちゃったけどごめんね‼︎

父さんは毎日釣りをしてるのかな⁇

わたしはまだこちらの世界にいるけど、そっちへ逝ったら今度は仲良くしようね‼︎」


そんな独り言のような会話をして、最後にまだ執着の糸が切れないパートナー犬”ライト“と話し出した。


まだ他界して間もないライトとは毎日長く話してしまう。


今日もお骨の前に置いてある写真立てに立て掛けてある1枚の写真を手に取り、その愛おしい顔を指でなぞりながら話した。


「ライちゃん逢いたいよ〜‼︎ ライトに触りたい。

ライトの声が聞きたいよ‼︎

でも大丈夫だよ‼︎ 悲しんで辛いとかじゃないから心配しないでね。」


と、その写真を元あった場所へ戻した。


そして、戻した写真のライトの顔をじっと見ていたら、何とその写真がジャンプした。


縦に動いて着地する音まで聞こえたのだ。


わたしは目をまん丸くして、

「えぇ〜〜‼︎ ウソ。」とびっくりした途端、続けてもう一度同じように音をたてて動いた。


クーラーをかけていたわけでもなく、風が吹いていたわけでもないのに、写真が2度も動くなんてなかなかない。


溢れ出す涙を拭いながら、

「ライトってそんなことできるの⁇

これみんなに話してもいいのかなぁ〜⁇

でもきっと誰も信じてくれないよね。」


その後、そのシグナルを送ったのが父であることを知るのに時間はかからなかった。


父はわたしの話が嬉しかったのだろう。


不思議体験は普段からよくあるので、この話はいつものように娘たちに話した。


すると、普段のぶっ飛んだ話より真実味があるし、良い話だね‼︎と娘が言ってくれた。


そっか‼︎ やっぱりぶっ飛んだ話なんだね。普段は…


このようなあり得ないような体験をした後は、不思議と身体が軽くなった気がして、心も癒される。


そして何よりも目に見えない存在たちがいつも側にいることを実感できる。


独り言のように思えても、その存在たちにはちゃんと聞こえているし、言葉にしなくても意識するだけで伝わっているのだろう。


あちらの世界へ逝くことのワクワクが更に増した。


そして、わたしも愛する者たちへシグナルを送ることができるといいなぁ〜‼︎



今日もありがとう‼︎心から感謝。





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