連日の微熱が続く中、色々なことを考えた。
じっとしていられないわたしはよっぽど身体がしんどくない限り何かに集中してしまう。
今とても集中していることは、可愛い多肉植物を入れる鉢や缶をリメイクすること。
我が家のワンズたちの似顔絵を描き、それをラベルにして貼り付け、アンティーク調に仕上げる。
何かに集中していると熱が平熱になるという不思議なからだ。
不思議だらけのわたしの今までの人生を考えると、そんな不思議が大好きになっていた。
人生の半分以上を勝手な思い込みと、言い出したら聞かない頑固な性格で過ごしてきたわたしは、いつも何処かで “わたしは絶対大丈夫‼︎” と根拠のない自信を持っていた。
何が起きても必要だから起きているとプラスで受け入れ、楽観的に生きてきた。
元々人に備わっている能力もフルに活用したいと常に作動していたように思う。
今回わたしは決めたことがある。
ずっとワク○ンを打ちたくない人だったわたしは、気持ちが変わった。
それは今回の微熱騒動で、家族に過大な心配をかけたことからはじまる。
この時期微熱が続くだけで家族は毎日のようにわたしの様子を気にかけてくれた。
普段色々な場所へ出向くわたしに、もしものことがあったらいけないと、早く予防をするよう勧められていた。
しかし、何故か直感的に “打ちたくない‼︎” と思ったわたしはそれを家族に伝えていた。
私たちの身体は長い間たくさんの外部環境によって変容してきた。
それは摂取する食べ物からだったり、見たり聞いたりするメディアや人からだったりする。
それらの接触によって私たちの身体は形成され、接触したモノによって価値観や観念が変わっていく。
わたしもその中のひとりで、今回のワク○ンは身体が望むものではないと判断した。
そこでわたしは家族に安心感を与えるためにもPCR検査をすることにした。
勿論結果は陰性だが、更に家族は予防を勧めてきたのだ。
家族は決して強制的でもなく、本当に心底わたしを心配してくれての話だ。
だったら、どうせいつかは死ぬこの身体、わたしは死を次のステップと考えており、次の始まりが楽しみなくらい嫌でない。
打ったことで何かが変わってしまうかもせれないが、家族が安心してこれからもずっと一緒に居られるなら喜んで打ちましょう‼︎
そう決めた‼︎
今日もありがとう‼︎心から感謝。
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