久しぶりの更新である。



最近FBことFacebookを始めた。



このブログを含め、自身を他人に公開するのはあまり得意ではない。



これは恐らくテニスプレーヤーとして自然と身についてしまったものであろうと思う。



小3からテニスを始め、その頃から相手に疲れた姿や、弱い自分を見せるなと教えられてきた。



相手に自分を悟られず、逆に相手の心理を読む訓練をしてきたのだ。




その自分がたった今、このブログで自身の考えを公開しているのだから矛盾した話ではあるが、自分自身を公開することに抵抗感があるのは、本当である。




自分の弱さを見せず、相手の心理を読む訓練のお陰で今まで得をした事も多かったとは思う。



しかし、デメリットもある。



人に自分を良く見せようと、取り繕うような自分に嫌気がさした事は何度もあるし、自分の気持ちをストレートに表現し、伝える能力が低いと感じる事も多かった。



無い物ねだりのせいか、自然とオープンな人柄の方とのご縁が多く、また学生時代から仲間に恵まれたお陰で、自分自身を出せるようになってきた。



今でも「人情」という言葉が大好きで、オープンな人柄の方には魅力を感じるし、子どもなんかも大人しい子どもよりも子どもらしい素直で元気な子どもの方が好きである。




しかしながら純日本人、男たるもの口で多くを語るよりも、背中で語る男になりたいとも思う。




何でも適度が一番なのかな。




こう考えると自分を形成しているのは他人であり、人に生かされているとつくづく思うのである。



これからも大きな器の人間となるべく、人のご縁を大切にしながら成長していきたいのである。



なんだか今回はまじまじと考えてしまった・・・笑


iPhoneからの投稿

この季節がまた到来した。



毎年この時期になると、槇原敬之の「冬が始まるよ」が頭の中に流れる。



槇原敬之は凄いと思う。



だって、カッコいい訳じゃないのにあれだけ売れてるんだもん。



ああいう人を本物の歌手と言うんだな。



今はアイドルが多過ぎて、「歌手」が減ってきた。



終いには多国籍の方々が紅白歌合戦
を彩る模様である。



音楽のジャンルは何でも聞くが、ガチャガチャして聞いていて疲れるRockはちょっと勘弁である。



昔はRockも良く聞いていたのに、音楽の趣味も歳を重ねるごとに変わるのかな?



iPhoneからの投稿
最近、流行りのソーシャルメディア「Facebook」を始めてみた。


初めはなんだか気乗りしなかったが、やり始めると凄いね、あれ。



中途半端な知識でやるのが怖いから、ある程度調べてみたけど、機能が結構多彩で使いこなせる気がしない。



ハーバード大学の頭脳、恐るべし・・・



今のところはmixiやTwitterと同じレベルの使い方しか出来ないあせる




iPhoneからの投稿
iPhone4Sを予約してから、先日ようやく手に入った。



前代のiPhoneは電池がすぐ無くなり、不安な日々を過ごしていた。



なかなか便利性が高く、今の所は満足である。



さて、今日は免許の更新に二俣川まで行ってきた。



毎回の事だが、天下り職員の態度の悪さと、その奴等にたらい回しにされる不快さで、ストレスが溜まった。



毎度お馴染みの講習内容と、拙い講師の喋りにウンザリしながら、何回もウトウトしてしまった。



新しい免許証の自分は、笑えるくらい眠そうである。



新しい相棒達とまた何年かは行動を共にするのである。


iPhoneからの投稿
昨日やっと30代になった。



三銃士ならず、三十士である。



ちなみにやっと言うのは、早くなりたかった気持ちもあったからである。



と、同時に少々の焦りもある。




もともと長生きをしたい訳ではないので、人生の折り返し地点と感じている所も多少あるのだ。



人それぞれ感じ方が違うと思うが、
30歳って、色々な感情が込み上げてくる微妙な年齢である。



さて、本日は月一の営業会議だった。
朝から満員電車で揉まれに揉まれ、都内某所の会場へ。



会議はみっちり3時間。




終わったあとは、上石神井インドアに移動し、ラケットキャンペーンに向けての試打会。



メーカー6社が集結し、我々が最新ラケットをテイスティングするのである。



そこで昨年くも膜下で倒れた上司とラリーをした。



ラリー中、涙が出た。



何よりラリーができるまでに回復したことが一番嬉しかった。



あの時はまた一緒にラリーができるなんて思わなかった。




でも、涙が出た理由はもう一つある。




上司の腕が明らかに落ちていた。



仕方ないけれど、悲しかった。辛かった。見たくなかった。



あの上司がいるから頑張れる自分がいる。



またあの時のように、一緒に仕事がしたい。



いつかは、できるかな…



きっとできるさ!



iPhoneからの投稿