日時:平成31年 2月24日(日) 13時~14時

場所:尼崎えびす神社 社務所

会費: 1000円

特典: 2月しあわせ講和 限定 御朱印

申し込み方法: ①お電話 ②当社HPお問い合わせフォームよりメールで③直接ご来社

定員:20名 (お申し込み順です、御朱印のみのご予約はお受けできません)

 

講和のテーマ 「日本の神様の生き方を学ぶ2~アメノウズメさん」

 

古事記に登場する神々は、我々日本人の祖神さま(ご先祖さま)として近しい存在であられます。

今回は芸能、恋愛の神様としても知られる「アメノウズメさん」をテーマにしあわせを考えてみたいと思います。

是非、ご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

平成31年 ご挨拶

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遅い新年のご挨拶となりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月、十日戎大祭には多くの参拝の方、また多くの企業、個人さまよりご奉納を頂きました。

おかげさまで、無事伝統文化である祭りを執り行うことができました。

改めて感謝申し上げるとともに、今年1年の皆様方の幸福をお祈りいたしております。

 

さて、わたくしNobbyは、10月にニューヨークで七五三を終えてから十日えびす大祭終了後の昨日(1月20日)まで、休みを取らずでした。

ついに1月2日体調を壊し寝込んでしまいました。が、それは風邪でも過労でもなく「食べ過ぎ」でした。

漫画のようですが、おもちが美味しすぎでやめれず、食べすぎたのです。

 

しかし、休むということは大事ですね。昨日3か月ぶりくらいに1日フリーに過ごしましたが、何かすべきことはなかったかなと、

脳が仕事モードから離れてくれません。

 

今年の干支は「猪」。猪突猛進、目的に向かって止まらず邁進というイメージがあります。

年毎にその干支の性格に沿った目標設定をされる方が多いのですが、

私はいつも、それを客観的に「それはどうよ」と警告的メッセージと捉えてみることも面白いと思っています。

 

今年は元号も変わり、一つの節目となります。

日本人は人生、社会の節目を「線」として大切にします。生活面でも多くの「線」をけじめとして引いている気がいたします。

 

その「線」の先には必ずしも「変化」が必要ではなく、「人としての正道」を考えるポイントであればと思います。

 

十日戎に授与します商売繁盛の福笹には意味があります。

年中青い、節目のある植物。

「節目ごとに正しい見直しをしていれば、商売繁盛間違いなし」

 

福笹さんとも長いお付き合いです。

そんなメッセージを送ってくれている気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにマレーシアに行ってきました。

今回は、尼崎市教育委員会と尼崎市国際交流協会の共催で市内の高校生をマレーシアの学校へ留学させる海外語学研究プログラムに

交流協会の理事として関わり、引率者として高校の先生と1週間、生徒たちと共に滞在しました。

 

生徒は尼崎市が定めた選考試験にクリアした8名。

マレーシアという多文化共生社会にどのような反応を示し何を吸収するのだろう。

そんな期待とともに学校がスタートしました。

 

1日目、不安や動揺は見えましたが、すぐに気持ちを切り替えて順応させようとする努力が見えました。

いろんな国のクラスメイトと緊張しつつも笑顔でコミュニケーションを取る姿勢は微笑ましいものでした。

 

そして、今年文科省から来られた尼崎市の松本教育長のお取り計らいでマレーシアの日本大使館へ訪問することができました。

官僚の石川さまより生徒にマレーシア大使館、日本とマレーシアの関係、教育事情などについてお話がなされました。

海外で活躍する日本人の姿を見て生徒たちは大変刺激を受け、それぞれ夢に向かってのモチベーションが上がったようです。

 

もう20年も前になりますがエアラインで働いていた時にクアラルンプールにもよく飛んできました。

20年という月日は、経済成長するには十分な時間で、風景が大きく様変わりしていました、尚も開発中ですごいなと思いました。

ですが、日本という国の美しさもより強く感じることができました。

私が魅力を感じるのは多文化社会の中には宗教施設の混在しうまく棲み分けられているところです。

 

仏教、イスラム教、キリスト教、道教など、、同じ宗教でも国が違えば、時代が変われば、スタイルも、もしかすると教えも変容してきます。

神道の在り方もこの数十年で大きく変容しました。

神事には現地に根付いた慣習や衣・住・食文化の生命力が欠かせない祭具となりますので

その国ならではの宗教文化を感じることは、旅の醍醐味であります。

 

人間も然り、国境を超えると国内での自分とは違ってくるはずです。

この研修がいろんな環境に順応できる自分づくりの機会となれば嬉しいです。