平成31年 ご挨拶

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遅い新年のご挨拶となりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月、十日戎大祭には多くの参拝の方、また多くの企業、個人さまよりご奉納を頂きました。

おかげさまで、無事伝統文化である祭りを執り行うことができました。

改めて感謝申し上げるとともに、今年1年の皆様方の幸福をお祈りいたしております。

 

さて、わたくしNobbyは、10月にニューヨークで七五三を終えてから十日えびす大祭終了後の昨日(1月20日)まで、休みを取らずでした。

ついに1月2日体調を壊し寝込んでしまいました。が、それは風邪でも過労でもなく「食べ過ぎ」でした。

漫画のようですが、おもちが美味しすぎでやめれず、食べすぎたのです。

 

しかし、休むということは大事ですね。昨日3か月ぶりくらいに1日フリーに過ごしましたが、何かすべきことはなかったかなと、

脳が仕事モードから離れてくれません。

 

今年の干支は「猪」。猪突猛進、目的に向かって止まらず邁進というイメージがあります。

年毎にその干支の性格に沿った目標設定をされる方が多いのですが、

私はいつも、それを客観的に「それはどうよ」と警告的メッセージと捉えてみることも面白いと思っています。

 

今年は元号も変わり、一つの節目となります。

日本人は人生、社会の節目を「線」として大切にします。生活面でも多くの「線」をけじめとして引いている気がいたします。

 

その「線」の先には必ずしも「変化」が必要ではなく、「人としての正道」を考えるポイントであればと思います。

 

十日戎に授与します商売繁盛の福笹には意味があります。

年中青い、節目のある植物。

「節目ごとに正しい見直しをしていれば、商売繁盛間違いなし」

 

福笹さんとも長いお付き合いです。

そんなメッセージを送ってくれている気がします。