
ちょっと、うろ覚えですが

今日、仕事の帰りに、ipodで、ベートーベンの交響曲1番の第1楽章を聴きながら帰ってきたのですが、今、眼科の待合室で、第4楽章が流れてます

すごい偶然に、ちょっと驚きました

Android携帯からの投稿
♫♬♫ 名曲喫茶 あまでうす にようこそ ♬♫♬
クラシック音楽に興味があるも、よく分からないというあなたへ
やわらかい語り口でお話したいと思っております。
それと、最近、再々々・・・度とりかかっておりますダイエット
の話などを中心にしていこうと思っております。
おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。











こんにちは、牛太です
すっかり、ブログの更新が滞ってしまいました
ロンドンオリンピックと、漫画「ピアノの森」に夢中になってしまい、
気が付いたら、もう 8月。 暑いですね
オリンピック盛り上がってきました
卓球の石川選手、がんばりましたね
感動です
さて、オリンピック開催国のイギリスの作曲家といえば、
まず、 エルガー でしょう
エルガーの名前は知らなくても、彼が作曲した「愛の挨拶」や
威風堂々 第1番 の中間部の旋律を聴いたことがある人は、
たくさんいらっしゃるでしょう。
この2曲はよくテレビのCMやドラマのバックに流れていますので。
その他の作品でも、エルガーの作曲する旋律は優雅で美しく、
人の心を大きくゆさぶります。
彼は、ほとんど独学で 作曲、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、
ファゴット、オルガン を習得しました。
彼の作品はなかなか認められず生活は苦しかったそうですが、
そんな彼を支えたのが 妻 アリス でした。
「愛の挨拶」は、そんな妻への愛情と、感謝の気持ちをこめて作曲され、
捧げられました。
とても、愛妻家だったのですね。
私も、嫁を大事にしていきたいと思います
毎日、感謝してます
牛太です


