去年一度こなした仕事先からもう一度、と依頼を受け、今日は半日おもしろいオトの中にいました。
と、いうのもこの仕事は2つの小中一貫学校合同でやっているスクールオーケストラの弦楽器の生徒(13人)で合同ソロコンサートを開くというのでその伴奏を、というもの。
さすがに13曲一気にというのは色んな面で大変!!
やはりまだ若い生徒が多いので、音程があって無い様な(ご想像にお任せいたします
)、リズムがあって無い様な・・・。でも、皆とても一生懸命で、音程だのリズムだのはただ容易に注意を集めやすい素材なだけで、どの生徒とも一緒に弾いていて楽しめました。
そしてコンサート後、聴いていた親御さんや生徒さんから”楽しかった”とか”こういう機会があって良かった”とか”ヴァイオリン続けていきたいな”とか感想を聞いていると、本当に幸せな気分に!!
仕事とはいえやっぱり音楽っていいもんです![]()