森高さんはストーンズ・最前列で居眠り♪
ロックな森高さん♪
ある日森高さん
スタッフからロックをやりたきゃストーンズを聴かなきゃダメと
ローリング・ストーンズ日本公演のチケットを手渡され
コーサートに行ったものの
退屈で眠ってしまった。
彼女はさんざん言われたらしい
「ローリングストーンズを知らなきゃロックは語れない、もぐりだぜ」と
で、彼女は切り替えした
「私はもぐりで構わない」と
彼女はこの時の気持ちをそのまま歌詞にした。
「臭いものにはフタをしろ!!」
その中で彼女は歌っている
いやみたっぷりに
「私ロックはダメなの ストレートよ
話したいのはわかるけど、昔話は苦手
本でも書いたら」と
彼女のこの姿勢こそがROCKだよね♪
確かにストーンズもミック・ジャガーのソロも最高だけど
ストーンズ知らなくてもロックは語れるでしょう。
こんな事言ったらストーンズのファンに取り囲まれて
ふくろだたきにあうかも・・・
口は災いのもと
って、もう遅いよね♪(反論大歓迎)
ユーモアたっぷりハイドン&悪戯が過ぎたモーツァルト Ⅰ
いつもユーモアたっぷりなハイドン♪
ハイドン:交響曲第94番 ト長調 「驚愕」 Hob.I-94
ハイドンは以前から自分のコンサートに招かれて
やって来る貴族達に不満を抱いておりました。
彼のコンサートで最前列を陣取っている知性・教養・感受性豊かなはずの貴族達
事もあろうに彼らは良く居眠りをするんですね。
ハイドンはこの貴族達を何とか懲らしめる手立てはないものかと考えました。
そこで新作発表会に向けてある曲を作曲しました。
交響曲第94番です。
楽譜を見ても、何の変哲もないごくふつうの交響曲・・・
いえいえ、とんでもないです。
第2楽章をよく見てみましょう。
ここにはとんでもない仕掛けがしてありました。
口ずさみながら今にも眠ってしまいそうな心地良いメロディを暫らく奏でます。
いつもの如く貴族達は子守唄を聞かされたように眠ってしまいました。
すると突然フルオーケストラがフォルティシモでジャンと鳴ります。
何事が怒ったのかと貴族達はあたりを見渡します。
すぐもとの心地良いメロディを暫らく奏でます。
また突然フルオーケストラがフォルティシモでジャンと鳴ります。
今度は2度目ですから前にも増して驚く貴族達
この繰り返しなんですね。
当然貴族達は眠る事も文句を言う事もできません。
驚いてあたりを見渡す貴族達の顔が目に浮かぶようです。
想像しただけで笑いが込み上げてきますね。
これをある番組で実験したそうですね。
この曲の内容を知らない人たちを何人かコンサート会場に集め
実際に第2楽章を演奏し、TVカメラを構え
驚く表情を撮影したそうです。(ご苦労様でした)
聞くところによると、かなり面白かったそうです。
余談ですが、クラシック愛好家の中には
この曲をびっくりと呼ぶ者がいます。
カール・ベームの「びっくり」どうだった。
うん、なかなか良かったよ。
なんて言ったりします。
皆さんもよかったら使って下さいね、びっくり♪
この話はあまりにも有名なので
知っている方は多いかもしれませんね。
さてモーツァルトの悪ふざけですが・・・・・To Be Continued♪
モーツァルトは自分の曲を盗作???
モーツァルトは自分の曲を盗作???
いや今風に言えばセルフカバー???
まずはモーツァルトのちょっと有名な2曲を紹介しますね。
*モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K314
*モーツァルト:フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314
さて皆さん、もうお気ずきかと思われますがこの2曲、K番号が同じなんですね。
本日はこの謎に迫ってみたいと思います。
(すみません、知っている方は聞き流してね)
定説によると
ある日モーツァルトは2曲のフルート協奏曲の依頼を受けました。
当時のフルートは性能が低いせいもあってか
彼は表現力の貧しい楽器と決め付け、嫌っていたようです。
オーケストラの中では頻繁に印象が残る程の扱い方をしたり
フルート四重奏でアンサンブルの中に見事に組み込んだりしているのに
協奏曲の中で主役として扱うのは苦手というか嫌っていたようですね。
何とか苦労して第1番を作曲したものの、どうしても2曲目ができません。
彼は生活費を稼ぐ為に断ることができず、困ったあげく
先に作曲してあったオーボエ協奏曲ハ長調を1音あげてニ長調に変え
フルート協奏曲第2番にしてしまったんです。
この事が後に依頼者にバレテ、約束通りのギャラが貰えなかった
なんてエピソードが残っています。
新説、犯人はモーツァルトではなく○○でしたなんて記事が
いつか飛び出すかも知れないですね。
ところでオーボエ協奏曲が発見されたのは20世紀に入ってから
ずっとフルート協奏曲だけが脚光を浴び続けてきたんですね。
もっと早くに発見されていれば、
多くの者がこの謎を解き明かそうと努力したでしょうにね。
こんな経緯もあり、真相は未だ闇の中なんですね。
この件に関して最新情報をお持ちの方
ご一報下されば幸いです。
まあ経緯はどうあれ、すばらしい曲です♪
オーボエ協奏曲とフルート協奏曲第2番
みなさんはどちらを選びますか?
私はオーボエ協奏曲ですね♪
できればすべて古楽器での演奏なんてのもいいですよ。
★ミルフィーユ☆
苺のミルフィーユ
今日は音楽の話題から離れます。
スウィーツに関してほとんど知識のないアマデウスですが
堺正章の「厨房ですよ」で苺のミルフィーユを作る日に偶然見ました。
そこでミルフィーユはフランス語で千枚の木の葉という意味を覚えたのでした。
甘いもの、辛い・塩辛いもの大好きな私
ここ5年位甘いものを制限しています。
何故かって?
W73を保つのに必死なんですう~~~(泣き)
以前はちょっと太ったらテニスをして脂肪を殺ぎ落とせたのに
最近体力がなくなったせいか、それだけでは追いつかなくて・・・
酢ダイエットとにがりダイエットでも押さえ切れなくて。。。
5年位前から食事制限を始めました。
特にスウィーツは厳禁
でもこれ続けてると時々発作があ~・・・
時々誘惑に負けて
アイスクリーム、チョコレート、シュークリーム、ドーナッツ、プリン・・・・・
一度でいいからスウィーツ三昧してみたい
苺のミルフィーユなんか最高!
今日も発作が・・・軽くやばいかも。。。
フランス印象派・ドビュッシーとラベル
神秘的なフランス印象派の音をピアノで♪
ピアノをお持ちの方は
まず「ド・ミ・ソ」の和音を弾いて下さい
次に真ん中のミを抜き取って
「ド・ソ」の和音を弾いて下さい。
どうです
長調でもない短調でもない
神秘的な和音に変化したでしょう。
この原理に従って色んな3和音から
真ん中の音を抜き取って
次々と弾きながら、この和音に合ったメロディを適当に付けて下さい。
これでドビュッシー風・ラベル風が
もしくはフランス印象派風のできあがりですね♪
私の高校時代の友人が独学で発見し
得意げに私の目の前で披露してくれました。
彼はこれを勝手に「中抜き和音」と名づけました。
ドビュッシーは見た物・風景・伝説・人物等を音による印象として
客観的に表現していきます。
それに反して
ラベルは見た物・風景・伝説・人物等を音による印象として
主観的に感情を高揚させて表現します。
霊感じみたところがあるなんて表現が当て嵌まる
あなたならドビュッシーとラベル
どちらを選びますか♪
私はその日の気分で
詩的世界をゆったりと過ごしたい時はドビュッシー
鋭い瞬間の煌めきを満喫したい時は音の魔術師と言われたラベル
を聴きます♪