ガールズポップ&ガールズロック維新Ⅳ EGOIST
立て続けに3曲ストレート?な
ロックを紹介してきました。
それで今日は一休みしたいと思います。
休みと言っても記事紹介を休むわけではありません。
ガールズポップ&ガールズロック維新は進行中。
ただ今日は特別にこころ和む音楽を紹介して行こうかと。
日本の情緒豊かな風景、華やかな衣装と踊りを魅せる
映像美とともに、EGOISTの「咲かせや咲かせ」をお聴きください。
この曲は甲鉄城のカバネリ ~海門決戦の主題歌でもあります。
踊っているのは甲鉄城のカバネリの登場人物です。
咲かせや咲かせ / EGOIST
これで本日の楽曲紹介を終わります。
と、言いたいところなのですが。
EGOISTと言えば忘れてはならないのが
Fate/Apocryphaのオープニング「英雄 運命の詩」です。
一休みといっときながら、困ったものです。
わがままな私はどうしてもこの「楽曲」を紹介せずにはいられません。
「強烈な印象を与えるであろう楽曲」なので
「お休み」したい方は絶対に聴かないで!!
英雄 運命の詩 Fate/Apocrypha Op EGOIST
こちら↓はEGOIST 『英雄 運命の詩』オリジナルムービー
ガールズポップ&ガールズロック維新Ⅲ PassCode
ガールズポップ&ガールズロック維新第3段はPassCode
ガールズポップでもあり、ガールズロックでもある彼女たちは
ラウドロックアイドルなんて呼ばれています。
でも普通のアイドルとはちょっと違います。
ラウドロックバンドをバックに
女性アイドル達が歌う音楽ユニットと言った方がいいでしょう。
ラウドロックと電子音楽が飛び交う中
情熱的な彼女たちの歌声が響きます。
メンバーの入れ替わりが激しく
デビュー当時のメンバーは一人も残っていません。
それでも2014年には新生PassCodeとなり
一時は5人体制になり、今の4人体制になっています。
ロックシャウトとバックバンドの鋭い音の切り口。
そして印象的な電子音とポップなメロディが
なんとも言い難い不思議な世界を作り出します。
まず最初に「MISS UNLIMITED」を聴いてください。
PassCode - MISS UNLIMITED (Full Size)
次に「 Ray 」をライブバージョンで♪
PassCode - Ray (Versus Passcode 2018 live at Bigcat)
ちなみに彼女たちのジャンルは次のようになってます。
J-POP、 ラウドロック、 エレクトロニコア、 スクリーモ、 ポストハードコア、 トランスコア
でもやっぱりラウドロックですね♪
ガールズポップ&ガールズロック維新Ⅱ BAND-MAID
ガールズポップ&ガールズロック維新第2段ですが
暫くはロックが続きますので、その点ご容赦くださいませ。
さて第2段は「BAND-MAID」です。
今回も楽器演奏、ヴォーカルともに
クォリティの高い演奏となっています。
っていうか、クォリティ高過ぎです。
この演奏ホンマに女子かいってね。
なんと、インストルメンタルでも
ロックを聴かせることができると言うから驚き。
その演奏は後ほど。
では1曲目は「REAL EXISTENCE」
この曲のメロディ進行
一面炎に包まれた景色が浮かんできます。
まさに炎のロック。
BAND-MAID / REAL EXISTENCE
彼女たちのクオリティの高さを堪能できる
インストルメンタルの1曲をどうぞ。
BAND-MAID / onset
最後にBAND-MAIDのKANAMIちゃんが
PRSギターズ35周年記念モデル4本を試奏し
感想を述べてくれます。
ギターマニアにはたまらない動画ですね。
ギターを替えるだけで
こんなにも音の世界が変わる。
PRSギターズ35周年記念モデルをBAND-MAIDのKANAMIがデモ演奏!
ちなみに試奏モデル4本は次の通りです。
(演奏準に並べてみました。)
1:PRIVATE-STOCK DRAGON
2:CORE Custom24
3:S2 Custom24
4:SE Custom24
ガールズポップ&ガールズロック維新Ⅰ TRiDENT(旧バンド名:ガールズロックバンド革命)
近年色んな分野において、女性の活躍が目立つようになりました。
その勢いはますます強くなっていくばかりです。
そんな中、音楽の分野においても女性アーティストの活躍が目立ちます。
特にガールズバンドのクオリティの高さには驚かされます。
そこでガールズポップ&ガールズロック維新と題して
今日から女性アーティストを紹介していきたいと思います。
ガールズポップ&ガールズロック維新に
名前負けしない強烈な女性ロックバンドが見つかりました。
旧バンド名がガールズロックバンド革命だっただけに
このテーマにピッタリです。演奏も申し分ありません。
ギター兼ヴォーカル、ベース、ドラムスといった構成。
このたった3人が醸し出すのは
正統派ロックの分厚いサウンド。
ギターソロもなかなかのものです。
3人のうち、スターはいません。
ある意味、3人がスターです。
すべての音はロックを生み出すためにある。
無駄な音は一切出しませんとシャウトしているように聞こえます。
数ある楽曲の中から
この曲を選んでみました。
「Continue」です。
TRiDENT『Continue』
ではここでもう1曲
ガールズロックバンド革命(旧バンド名)の頃
ONE OK ROCKの『完全感覚Dreamer』をカヴァーした演奏。
ONE OK ROCK『完全感覚Dreamer』【Cover by ガールズロックバンド革命】
道明寺ここあⅡ:Catch The Moment
道明寺ここあ第二弾は前回と同じLisaさんの曲のカバーです。
実は私はテレビを見なくなって10年以上になります。
地デジ化した時テレビをなくしました。
理由はテレビなんて見てる暇があまり作れない。
って、それは単なる言い訳でして、一番の大きな理由は
表のニュースなんて見る価値なしと思ったから。
民主党政権時代に超絶ドル安円高(70円代前半)になりました。
このとき某報道番組のメインキャスターがゲストコメンテーターに質問。
「政府はドルを買い支えることはできないのでしょうか?」
帰ってきた答えが
「それは大きなプールに一杯のコーヒーをいれるようなもの
買い支えなんて不可能です。」
ゲストコメンテーターである専門家は
真実を語ることは許されなかったのでしょう。
テレビをなくして5年ほどたったころ
たまには見たいなと思うようになりました。
そこで見つけた動画サイトGYAOを見てたら
昔懐かしいものから新しいものまでアニメが豊富に、しかも無料。
そこからアニメオタクへの道へと。
私の三大アニメは
1:とある科学のレールガン(超電磁砲)
2:ソードアートオンライン(SAO)
3:fate
SAO劇場版をレンタルでかりてきて見ました。
エンディングで流れてきた曲に一目ぼれ
歌っている歌手を見たらLisa。
そんな一目ぼれした曲を
ここあさんがうたっているではありませんか。
RisingHopeと同様、
オリジナルと優劣つけがたいほど気に入っています。
では二人のロックスピリッツをお聞きください。
道明寺ここあ Catch The Moment
Lisa Catch The Moment (short version)
Lisa Catch The Moment (full vesion)