主体性について。
意味:自分の意志・判断で行動しようとする 態度。
人や環境によって自分の意思を変えない、という態度です。
主体性を持つというのは、自分に自信がないとできないかもしれません。自信とは多くの場合、経験や学習から生み出されるものだと思います。
経験には限りがありますが、歴史から学習することに関しては無限大
歴史は、求めれば知ることができる。
愛読書である「7つの習慣」の第1の習慣が
「主体性を発揮する」です。
以下は7つの習慣の見出し。
7つとも本文を要約した秀逸な見出しです。
1.私的成功
第1の習慣・主体性を発揮する
第2の習慣・目的を持って始める
第3の習慣・重要事項を優先する
2.公的成功
第4の習慣・Win-Winを考える
第5の習慣・理解してから理解される
第6の習慣・相乗効果を発揮する
3.再新再生
第7の習慣・刃を砥ぐ
主体的であることとは、独立・自立していることです。
これは
一般的なイメージの独立する、とは少し違っていて、ここでの独立は「私は私によってのみ動かされる」という考え方です。
人や環境がどんなアクションをとっても、リアクションは自分が決めれるということです。
簡単に言えば、自分の反応(感情)を選択できるということ。
あとは、人からどう思われるという判断基準を一切持たないで、自分の意思のみで行動や思考を決めること。
これは自分勝手になれということではありません。
自分の判断に「勇気」を持つということです。
「主体性と生き抜く力」の関係について
主体的であることは人に左右されずに自分の意思で生きること。
これは生き抜く力をおおいに養います。
