実際には昨日だから、5月22日に、老妻分と一緒に、口座に振り込まれていた。不労所得というか、税金がここまで回ってきたというか。コロナで特に被害を受けない、退職老人夫婦だから、年金が少し、余分に入ったという感覚。このFMVが、コーヒーこぼしで、右上の6つくらいのキーが腐食し恥じてているから、とて、8万円の修理をしないで、新しいのを買おうと思っていたので、これに当てようかと思う。どうしても、コーヒーを横に置いて、PCをいじるから、こぼす。でも、デスクトップは、本や辞書のスペースをとるから躊躇する。どうしよう。後ろにある、10年選手の古いデスクトップは、とにかく、僕の足より遅いから、ううううん。
昨日は、ダウン症の孫娘が一人で泊まっていった。夕食も、一緒に.ただ、この子は、生まれてこの方、5歳になっても、食欲というものを知らない。何かを、食べたいとは思わない。テレビを見ながら、塗り絵をしながら、「ジュシュ」というのが精一杯。「ジュースちょうだいな」と何度も言わせようとするが、「ジュシュ、ダイ」がせいっいぱい。言葉が全く自由にならない。1歳未満の赤ん坊か、それ以下の能力しかない。TOILETも一日に一回か二回あるかないか。新陳代謝が悪いのかなんなのか。水も飲まない。那須グリコ製の、赤ん坊用野菜ジュースばかり。
昨夜は、肉じゃがの、シラタキを大さじに一杯くらいは食べたし、「はん」というご飯を、お茶碗に子守で1杯食べた。それだけ。今朝も、バナナ大きいのを3口くらい。昼食もうどんを大さじ2杯くらい。
夜は、どうしても、お風呂に入らないと、いつものようにだだをこねるので、仕方なく、歯磨きだけは、押さえつけて、少し出来た。チラージンという、常用の薬がなかったが、一日くらいはいいか。となった。パジャマに着替えないと言うからそのまま、布団に入って、9時過ぎ、寝息を立て始めたと思ったら、老妻がなんとドアを開けて、何かを運び入れた。それを切っ掛けに目を覚まし、と何で横になっていた僕の顔をいじりだして、なにか言っている。あああああ。絶望。そしたら、幸運の女神。「たい」と言う。トイレに行きたい、という表現。やったあ。トイレに老妻が、連れて行っているすきに、僕は、二階に上がり、息をひそめた。奇跡。何も音も声もしない。翌朝、今日したから、ジイジ、と大声で呼ぶ声で僕が降りていくと、なんと、あのままトイレから帰ってすぐに寝たのだという。そういう恵まれた日もあるさ。
晴れたので、午後、ゴーヤ6苗、ニチニチソウ2はち。何とかを、一鉢。土25キロひとつ。レタスは虫にやられ、キュウリは何とか病になるので、丈夫な、ゴーヤが今年も蔭を作ってくれるだろうか。
シャークのハンディクリーナーがすごい。車だけの予定が、階段、本棚、ベッドの後ろ、大活躍。
6月3日からの授業が本決まりになりそう。クラスを半分に、15人ずつの生徒を,隔日に登校させて、おなじところを2回やるという。午前中授業で、しかも、生徒には口をきかせないで英語を教えるという。なんじゃああああ。ムリでしょ。同席した、カナダ人の講師も、にやにや、するだけ。フェイスシールドを図工の先生が手作りしたのが、あったが、透明性に欠けるので実用的ではない。まいっか。果たして、どんな授業展開になるか。むしろ楽しみになってきた。破天荒。