兎に角メランコリー

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天田優子のブログ

天田優子

歌・作曲・作詞・プログラミング・編曲。

joyというバンドで曲を書いて、ギターを弾いて歌っていました。

<joy>
2012年、アニメ『エウレカセブンAO』の
エンディング曲「アイオライト」で
メジャーデビュー。
2015年8月に解散。



現在はソロで活動中。


2017年、新ソロプロジェクト
『immortal noctiluca』(イモータル ノクティルカ)始動!

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こんにちは!

とても久しぶりの更新です。

天田優子です。



前回このブログでも書いた通り、1月に約8cm大の卵巣嚢腫(左)が見つかりました。

そして56cmを超える卵巣嚢腫は手術対象になるとのことで、「急を要するわけではないけど年内には手術しましょうね~」と言われていました。

というところまでは何となく前回お伝えしていたと思うのですが。


最初は渋っていたものの、"気にしながら生活するのも嫌やしどうせいつか手術せなあかんのやったら早い方がいいかも悪性に変わるリスクもあるし…"と思い、

覚悟を決めて3月に手術してきました

というわけで今回はそのご報告です




ちなみに手術を受けたのは3/16で、もう1ヶ月が過ぎてピンピンしていて、手術3週間後の診察の際に聞いた病理検査の結果も問題なく◎今は何事もなかったかのように日常生活を送っています

術後2週間も経たないうちにライブ復帰して、3週間後には北海道へ遠征に行くなど、退院してからはそれまで動けなかった分結構詰め込んでバタバタと動いていたので、ブログを書くのが少し遅くなってしまいました(笑)

でも、本当にそれだけ元気ということです( ˆ ˆ )


手術を受ける前、周りの人達がすごく心配してくれて、励ましてくれて、特にファンの方々にはたくさんお守りをいただいたりメッセージをいただいたりで、手術前はもう本っ当に不安やったけど、皆のおかげで何とか頑張ることができました!本当にありがとうございました( ˆ ˆ )


そして私自身、手術前のとても不安だった時に、経験者の方のブログをたくさん読んですごくためになったし、事前にいろんなことを知ることで不安も少し軽減されたので、少しずつ思い出しながらブログを書いていけたらいいなぁと思っています◎



順を追って話をしていきたいので、まず卵巣嚢腫が見つかってから、手術をする病院を探して、手術日が確定するまでのお話を





冒頭でも書いた通り、

"気にしながら生活するのも嫌やしどうせいつか手術せなあかんのやったら早い方がいいかも…"

と思って、めっちゃ嫌やけど手術するぞ!と決めたものの、

とは言えやっぱりなかなか気が進まず、そして手術するとなるとやっぱりちゃんといろんな病院を調べて、自分なりに納得してここなら安心!と思うところで受けたいと思ったので、病院選びに時間がかかってしまい、ここで受ける!とやっと決心したのは2月半ばになってからでした。(卵巣嚢腫が見つかってから約1ヶ月)



ちなみに私は技術認定医がいる病院を探しました。

(ここで一覧が見れます☻)

私が手術を受けると決めた病院には技術認定医が3名程いて、しかも普通、卵巣嚢腫で行われる腹腔鏡下手術は、お腹に1cmくらいの傷を、おへその部分も含めて4つ開けて行うのが一般的なようですが、その病院は3つでできるということだったので、少しでも傷が少ない方がいい。゚(゚´ω`゚)゚。

と思い、そこに決めました





で、手術日確定のお話



その時すでに結構先々のライブ予定まで決まっていたし、手術を受けようと思ったその病院が、結構人気?で予約待ちがあるかもと聞いていたので、できても4月か5月くらいかなと思いながら行きました。

が、何と案外すんなり3/16に予約が取れそうということになり、「あれ?私3/29にライブやけど、それって大丈夫なのかな?」と思いました(笑)


でも先生に「あの、私、歌うんですけど、術後どれくらいで歌っていいんでしょうか?」と聞いたところ、

「あら?歌を?歌うんですか?あら~素敵ですね~うふふふふ~うんうん」みたいな返答で(笑)

「まぁ退院は3/20なのでね」ってことで、たぶん退院後は無理しない程度にご自由にということなのかな?たぶん案外大丈夫なんだろうな~と思いました。

というわけで、3/16を逃すと今度は逆に予約が埋まっていてかなり先になりそうだったので、その日に決めました。

(一応こういう事情で、ということはライブハウス側にも事前に伝えていましたが、実際、本当に全然大丈夫でした◎

が、さすがに体力が落ちていたようで、1ステージ終えた後の消耗具合がやばくて、ライブ後はあしたのジョーみたいになっていました(笑))



他の人のブログを読むと、結構退院後1週間はまだまだしんどくて、自宅療養していたという人が多かったけど、私の場合は退院した日と、その翌日くらいは少ししんどかったけど、それ以降はそんなにって感じでした

そのことについては別の記事で詳しく書きますね



ちなみに手術日を決めた日に、そのまま麻酔科に行って全身麻酔の説明を受けたのですが、事前に友達のボーカリストから、仕事で歌いますって言うと喉に負担のかからないチューブを使ってくれると思うよ!と教えてもらっていたので、それを伝えました。

(全身麻酔中は呼吸も止まって呼吸の管理をされるから気管チューブとやらを入れられるんです(恐怖))

普通は気管を通過するものを使うから、その入り口である声帯が傷ついたりして術後何日かは喉に違和感が出たりするらしいんですが、事前に伝えたらちゃんと短いチューブにしてくれて(どんな手術でも使えるわけではないみたいですが)、術後目が覚めた時から何の違和感もなく喋ることができました

そういうのもあって、身体の負担が少なく回復も早かったのかもしれません




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と、今日はここまで

ゆっくりな更新かもしれないけど時間見つけて書きます

次は入院してから手術当日の話を書けたらいいかな、と


読みにくかったらごめんなさい🙇‍♀️

では、また\(◡̈)/