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あまこフリースクールのブログ

知らないことを知るワクワク!!
大人もこどもも学ぶ喜びを感じよう(*゚∀゚*)
「学びたい人に学ぶ場所を提供する」活動をしています。

今宵は、「あまこフリースクール」略して「あまふり」の管理者の新年会でした。

 
何が語られるのか…お月様
 
出席者は3人。
 
1人目は我らがスヌーピー教授
 
2人目はその助手マーブル助教
 
3人目はファシリテーターのチャーソです。
 
 
 
 
チャ: 「お2人は、この年末年始のお休み、どんな感じで過ごされました?」
 
スヌ: 「けっこう本、読んだよ。『ミライの授業』はとっても面白かった。」
 
チャ:「えええ!!スヌーピー教授が、読書って、かなり珍しいですね。積ん読専門家だと思ってましたw。」
 
マブ:「確かに!w「〇〇って本、買ったよ!」って話は聞くけど、「読んだよ。」って聞いたことないww」
 
スヌ:「・・・・・(苦笑)」
 
チャ:「で、どんな本なんですか?」
 
スヌ:「世界に変革を起こした人20人の
人生を紹介してるんだけど、切り口が普通のとはちょっと違う〜」
 
マブ:「偉人伝って面白いですよね!」
 
チャ:「どんな切り口なんですか?!
 
スヌ:「うーん。(もったいぶるw)
例えば、ナイチンゲール。彼女なんか
《ナースのお仕事(観月ありさ主演)》のモデルになったよね〜」
 
チャ:「ええええ!?ナイチンゲールって、あんなおっちょこちょいのおたんこナースだったんですか?!(観月ありささん、すみません)」
 
スヌ:「知らんけど。」
 
チャ・マブ:「知らんのかい!ww」
 
スヌ:「ww。ナイチンゲールって、一般的に伝えられてるのって、[戦場の天使]として、戦地でただひたすら看護した人って感じだけど、それだけじゃないのよ。」
 
チャ:「そうなんですね?!白衣の天使、ナイチンゲール。」
 
スヌ:「うん。戦地で亡くなっていく人のホントの理由は、負傷そのものではなく、劣悪な環境。それを統計学に長けていたナイチンゲールはグラフにして政府につきつけた!ってところがほんとの功績らしい。」
 
チャ:「へえ〜。知らなかったです!」
 
マブ:「確かに!でも、偉人伝って、単純にすごいよね。人の一生が語り継がれるって、それだけでスゴい!」
 
スヌ:「うん。ゴイゴイスー」
 
チャ:「スヌーピー教授は、イギリスのカレッジでAutobiography(自分で自分の人生を語る)の授業があったそうですが、人生を語る意味って何でしょう?」
 
スヌ:「何なんやろうなぁ。」
 
マブ: 「私は人生を知るってすごい経験だと思うビックリマーク皆、自分の人生や似た境遇の人生しか知らない中で、全く違う人の人生を辿るって…それだけで自由に生きるヒントになるよひらめき電球
 
チャ:「確かに!自分の人生すら改めて考えてみないと、出てきませんもんね〜。振り返ることすら、あまりないっていうか。」
 
スヌ:「実は、《ミライの授業》は、14歳の子供たちに向けた授業として書かれてる本なんやけど、大人が読んでも、おもろい。」
 
チャ:「その人物の真価は、別のところにあったみたいな?」
 
スヌ:「そう!この別角度からの偉人伝を読んで、自分も世界を変えれるって思えるし、それよりもまずは、「自分を変えれる!」って思える。」
 
マブ: 「あまこフリースクールでも、Autobiography 、やってみたい!」
 
チャ:「ぜひお願いします!」